日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
安生洋二「プロの世界は顔」

 ダン・ヘンダーソンが10月のマイケル・ビスピン戦をもって引退するとのこと(YAHOO!ニュース)。これタイトルマッチなんですけど、仮にベルト獲ったとしても引退なのかなあ。本当に良い試合を沢山みせてくれましたよね。寂しいけど、最後の試合を目に焼き付けたいですね。
 引き続き「KAMINOGE」読んでます。金原と高山の対談。安生の話題になり、安生が「プロの世界は顔」と発言していた話が語られてます。これ言い換えれば「プロの世界は強いだけじゃダメ」ということでしょうか。たまたま、この手の話題を最近読みましたね。ライオネス飛鳥は強さは飛びぬけていたけれども、長与千種の方が観客の注目を集めた話。とても強かった北沢幹之、しかし注目を集めたのは北沢より弱い柴田勝久:関連記事(柴田勝頼の父)だった話。みな強くなるために練習するとは思うんですが、それだけじゃダメなんだ、ということを気付く時が訪れる。棚橋の「見た目が9割」発言してましたね(関連記事)。安生は若干20歳でそれに気が付いた模様・・・続きからです。。









■プロの世界は顔
金原「それで安生さんと2人で、『世の中顔だよな~』っていう結論に達してね(笑)。安生さんはもうハタチのときに気づいていたんだって。プロの世界は顔だって。・・・(略)『それを金原がいつ気づいてくれるのかな?と思ってたよ』って(笑)」
高山「ワハハハハ!!」
金原「『金原もリングスで12連勝とかして、それでもスターになれなかっただろ?7連勝くらいで気がつかないといけないよ』って(笑)」

■桜庭は突然変異
金原「凄いよね安生さんはハタチで気づいたんだから(笑)。『桜庭は突然変異みたいなものだから、あれは比べちゃいけない』って」
  ※「KAMINOGE vol.57」より








 そうは思いたくないですけど、あながち間違ってないなという感じですね(笑)。安生、金原、高山は、Uインターという団体繋がりですが、そこの長が高田延彦という男前ですからねえ。桜庭は実力はもちろんあるんですけど、今の地位になったのは、ほんと運というか、時代が上手く味方についてくれたというか、突然変異という表現は巧いですね。自分がプロレス、格闘技見始めて長い年月経ちましたが、もう一度・・・桜庭のようなスターが育つ過程をリアルタイムで体感したいですねえ。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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[2016/09/13 14:20] | # [ 編集 ]


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