日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ドーピングのメリット

 WOWOWを契約しました。UFC放送がなくなって解約して以来ですね。UFC担当してた女子アナの人久しぶりにみたり、なんだか懐かし(笑)。目的はテニス。錦織の全米準決勝をみてます。解説は松岡修造ですね。熱いなあ(笑)。
 「DROPKICKチャンネルでブラジリアン柔術黒帯にして柔術専門ライターの橋本欽也さんのインタビューがあります。テーマはドーピング(関連記事)。テニスでもシャラポアが検査で引っかかりました。あの選手もやってるの?っていう驚きがありますよね。ほとんどの選手がやってるのかなあ。一部、続きからです。









■柔術界はムンジアルの黒帯優勝者のみ検査
欽也 いろんな柔術の大会がある中で、世界最高峰のムンジアルこと世界選手権で検査をやってます。ただし、アダルトの黒帯優勝者だけなんだよね。
――凄く限られてるんですねぇ。
欽也 ほかの柔術大会では「これから検査をする!」と発表したけど、ちゃんと行なわれてるかどうかは不明瞭。やっていない説が濃厚なんだよね。
――ムンジアルの優勝者にはちゃんと検査してるんですか?
欽也 やってる。実際、過去にはギャビ・ガルシアを含めて3人の陽性反応が出た(ブラウリオ・エスティマ、フェリッペ・プレギーサ、ギャビ・ガルシアの3人)


■知名度向上による収入アップ
――あからさまですねぇ(笑)。MMAは勝てば大金を手にできるということでドーピングに手を出すファイターが多いですけど。柔術もそこまでやるってことは稼げるということなんでしょうか?
欽也 多くの大会でチャンピオンになったある有名な柔術家が来日したときに、1週間で4回セミナーをやったんですよ。1回のセミナーで手にするお金は最低でも2500ドル。4回で1万ドルですよ?
――世界各地を回ればかなり稼げますね。
  ※「DROPKICKチャンネル」より






 柔術は大会によって検査があったりなかったり、ムンジアルにしても黒帯優勝者だけなんですね。使用してる選手は他の大会で優勝を目指す・・・大会優勝で勲章を得ると、そこからセミナー等での収入アップに繋がるんですね。それなら見つからない範囲でドーピングして勝利確率を上げた方がいいって考えになっちゃうんでしょうね。ギャビ・ガルシアは過去に引っかかってるんだ。今はどうなんだろ(笑)。変な話、「RIZIN」は薬物検査なしでもいいような気がするときがあります。経過はどうあれただ強いものが勝つ空間っていうのかな。MMAの原型であるヴァーリゥ―ドのなごりっていうのかな、そういうのを求めているのかな。
 あ、錦織負けた。残念~。でも惜しかった。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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