日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
女子プロレスに男子プロレスを持ち込んだ長与千種

 「DROPKICK」チャンネルのアジャインタビュー(関連記事)を読んでから、「1985年のクラッシュ・ギャルズ」という本に興味沸き読んでます。クラッシュ・ギャルズっていうと子供の頃、夕方のTVでみてた記憶あります。子供ながらに試合が凄く面白く熱心に見入ってた記憶がありますね。長与千種のニールキックとか記憶に強く残ってます。読んで初めて知ったんですが、当時の女子プロレスはクラッシュ・ギャルズの登場により技の種類が増えた時期だったようです。その黒幕じゃないですけど、あたらしい技術を取り入れたのが長与千種。アイディアは長与、器用で脅威のフィジカルは飛鳥というような感じだったようですね。多方面から技術を取り入れた長与、続きからです。









■周囲の強い当たりに対抗するために、多方面へ出稽古
【クラッシュ・ギャルズにスポットライトが当たり始めていることを、先輩たちが面白く思うはずがない。試合の時には強く当たってくる。身体の大きく人当たりの強い飛鳥ではなく、華奢で協調性に乏しい自分に攻撃が集中する。つぶされてたまるか。なめられないためには人気だけでは足りない。強くならなくては。だが、技を教えてくれる先輩はほとんどいなかった】

■キックボクシング
【フットワークを教えてもらうためだ。すばやいフットワークで瞬時に相手のバックを取るような動きが欲しかった】

■シュート・ボクシング

【シーザー武志からはキックを学んだ。空手の蹴りとは異なる、鞭のようにしなる直線的な蹴りだ】

■UWF
【藤原喜明とのスパーリングした時には、文字通りおもちゃにされた。動くたびに関節を極められて激痛が走る。1分間に何回ギブアップしたかわからない】
【元タイガーマスクの佐山聡と前田日明からはス―プレックス、つまり後方への反り投げを学んだ】


■男子プロレス技を大量に持ち込む

【長与千種はクラッシュ・ギャルズに男子プロレスの技を大量に取り組んだ。タイガーマスクのジャーマン・ス―プレックスホールド、前田日明の多彩なス―プレックスやフライング・ニールキック、シーザー武志の蹴り、長州力のサソリ固め等々】
  ※「1985年のクラッシュ・ギャルズ」より







 長与のニールキックは前田直伝だったんですね。今振り返ると、子供の頃の見ていてピンと「面白いな」って感じたのは新日本と全日本女子だったかな。同じ技術があったからかなあ、別別に楽しんでいたものが一つに繋がった感じ。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

何かで、日明兄さんに教えてもらったと見たような。
華麗なスープレックスやニールキック何て今までなかったと思うし。

日明兄さんに「開運!なんでも鑑定団」にゲストに出てて懐中時計を鑑定して貰いましたね。
鑑定依頼人のお宝も食い入るように見てたし。
かと思えば、同番組のスピンオフ番組「極上!お宝サロン」にもゲストに出て自慢の日本刀や焼き物を披露して司会の石坂浩二さんを唸らせてましたね。
[2016/09/25 19:46] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!ニールキックは非常に印象強いです。当時を振り返ると、深く考えてなかったというか(笑)、あのムーブが画期的なものだとは把握せずに興奮してみてました(笑)。

懐中時計ですか。前田の雑学ぶりも相当ですよね(笑)。刀も好きですねえ。骨董品屋でも開いたらいいのにとか思うこともあります(笑)。
[2016/09/26 22:45] URL | H.T #- [ 編集 ]


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