日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
YOSHI-HASHIの中邑ポーズ。それを聞いた中邑本人の常識的リアクション

 YOSHI-HASHIがドームでにオカダ戦をアピールしていますね(YAHOO!ニュース)。この2人で「ドーム」「対戦」といえばお互い凱旋帰国試合となったシングルマッチでしょう(2012年ドーム大会)。ソースにもありますが黒歴史ですね。あの時のオカダのIWGP挑戦アピールはほんと「この若手は何言ってんだ?」って印象でした。話題すらならないYOSHI-HASHI・・・辛かったでしょうね。
 今日はYOSHI-HASHIの話題で。「G1クライマックス」で優勝とはならなかったものの爪痕(関連記事)を残したYOSHI-HASHI。ハイライトはオメガ戦(関連記事)ですかね。ボマイェに中邑ポーズ。自分は新日本から去った中邑の後継者路線でいくのかと思いましたが、週プロのインタビューを読むとYOSHI-HASHIなりのテーマがあったことがわかりました。中邑本人にも報告済のようですが、普通過ぎる中邑のリアクションに笑ってしまいました。続きからです。








■対戦相手がオメガだからこその中邑ポーズ
YOSHI-HASHI「ボクが最後に中邑さんと最後に組んだのが1月5日の後楽園(相手はオメガ&AJ)。その試合はオメガの片翼の天使で中邑さんがやられた。同じ後楽園という舞台でボクとオメガが戦うので、奥の手を出そうとは決めていましたね。」
-「中邑選手のリベンジの意味を込めて?」
YOSHI-HASHI「はい」
-「意外と言っては失礼ですが、細かくいろいろ考えているのですね」


■中邑「(中邑ポーズは)あんまりやらないほうがいいんじゃない」
‐「ちなみに中邑選手にはあのポーズを使ったことは報告しました?」
YOSHI-HASHI「一応LINEで送りました(笑)」
‐「どんな返信がきました?」
YOSHI-HASHI「『俺、もう(新日本を)やめたし、あんまりやらないほうがいいじゃないの』って返信がきました(笑)」
  ※「「週刊プロレス 2016年 9/14 号」」より






 あれはオメガのフォールされた中邑のリベンジの意味があったんですね。すまん、俺は気がつかなかった(笑)。それにしても中邑の返答は常識な大人というか(笑)。現在中邑はWWE所属なわけですし、権利的な意味合いもあるんでしょうかねえ。そっけなさそうに見えて実は後輩に事を思っての中邑対応を感じました。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/4078-2f350a41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード