日刊H.T Season 2
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マイケル・エルガン「(初めて)日本のプロレスを見た時(良い意味で)全然違うと思った」

  「YOUは何しに日本へ」を見ながら記事作ってますが、ほんと日本人好きの外国人恐るべしですね。日本人より日本LOVEを感じたり(笑)。プロレス界も先日G1優勝したケニー・オメガも日本大好き外国人ですね(関連記事)。俺はWWEにはいかないんだ、新日本がホームだ!と。嬉しいですねえ。今日はもう一人の日本大好き外国人レスラーの話題を。第14代IWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガンです。続きからです。










■WCWから日本スタイルのプロレスを知る
エルガン「カナダではWWF(現WWE)しか観られなかったんだ。だけど1992年に友達が衛星テレビをつけてWCWのペーパービューが観れるようになって、そこでドクターデス、スティーブ・ウィリアムス、テリー・ゴーディーや馳浩、橋本真也なんかを知ったんだ。」

■良い意味でWWFとは全然違った日本のプロレス

エルガン「日本のプロレスを観て全然違うと思った。もちろん良い意味でだよ。知らない世界だったんだ。友達のお兄ちゃんが買っていたプロレス雑誌で日本のプロレスビデオを頼めたから、友達を一緒に見まくったね」

■リアルに感じた日本のプロレス

エルガン「すごくリアルだった。アメリカのショーアップされたプロレスよりもリアルでスポーツだった。もちろん小さい頃はそういうプロレスも好きだったよ。6歳のころにはブリティッシュ・ブルドッグスやロッカーズ、ブレット・ハートやリッキー・スティムボード、ランディ・サベージが大好きになった。彼らは『レスリング』してると思ったんだ。でも日本人のレスラーを見る機会がなかったから出会ったときは衝撃だったんだ。その頃からずっと日本に憧れてたよ」
  ※「新日本プロレスワールド」より






 おそらく新日本をWCWが提携している時期でしょうね。WCWトップのリック・フレアー(関連記事)、スタイナー・ブラザーズ(関連記事)、レックス・ルガー(関連記事)などがビッグマッチに来日してましたよね。その逆もあって藤波、馳、佐々木、武藤(ムタ)らがWCWで試合することもありました。エルガンはあの時代を観て魅了されたんですね。
 WWE行きが目立つ日本プロレス界の流れのなかオメガが日本への愛情を表現しましたが、このコメントを聞くとエルガンも日本愛強そうですね。ずっと新日本のリングで活躍してほしいですね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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