日刊H.T Season 2
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コンディションを絶賛される永田裕志

 週プロ読んでます。タイガー服部レフェリーが永田裕志のコンディションを絶賛してます。この話題で思い出してしまうのが怒りの獣神ですね(関連記事)。ライガーは年齢に関係した実況をする野上アナにキレたわけですが、永田の好コンディションを話題にすること自体、「年齢(48歳)いってるのに凄い」という視点があるのは否定できないですよね。40歳くらいを超えると確かにコンディションに差が出てきますね。それは練習不足とかだけでなく、ケガとか。若い頃とは動きが明らかに違う選手がでてきます。今、パッと思い浮かんだのが桜庭和志と船木誠勝。実は同世代(笑)。動きが若々しいのは明らかに船木。船木(関連記事)は一度引退しリング上で身体を酷使してない時期がプラスになっているのかな。桜庭は逆ですね、過酷な試合ばかりしてファンを魅了し続けてきた。新日本から少し逸れましたが、服部レフェリーのコメントを一部続きからです。









■G1出場。中西が最初に落ち、次に天山
服部「第3世代だと最初に体壊した中西がG1から落ちたよね。それで天山もやっぱりコンディションがよくなくて落ちた」

■天山にG1出場譲った小島だって来年出れるのかわかんない
服部「小島だってわかんないよ。今年、天山に譲ったのはいいけど、来年出られるかなんてわからないから」

■第3世代の中で永田がいちばん
服部「彼らの中ではやっぱり永田が一番凄いよ。コンディションも常にいいし。心技体、全部揃ってる。普通は身体がボロボロになってるんだけどね。」   
  ※「週刊プロレス 2016年 9/7 号」より







 中西、天山は若い頃と明らかに違うコンデョションですね。やっぱりケガでしょうね。大きなケガをっていうのはコンディション低下の大きな原因になりますね。小島もコンディション良いと思うんですけど、みな永田永田って言いますよね。何が違うって考えたら試合内容かなあ。永田はバチバチの当たりのキツイ試合ありますもんね。最初に船木の例を言いましたけど、ベテランになっても好コンデョションの選手って、どこかで怠けじゃないですけど巧みに守ってる領域があると思います。永田はああいう激しい試合をやりながらも、おそらくどこかでセーブしてる、周囲にバレない巧みさというか(笑)、そういう事ができる人間なのかなあと思えますね。その積み重ねがケガの確立低下、長年好コンディションを生むんじゃないかなあ。今年のG1は天山の優勝、つまり第3世代が目立つ展開を期待してたんですけど、現実をみせられた感じでした。来年また期待だ。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

中西さんは試合中の事故さえ無ければ、永田さん程じゃないが良い所まで行けたかもなあ。
テンコジはあっちこっちに爆弾を抱えてますからね。
その点、永田さんは爆弾を抱えているイメージは無いですね。流石、色んな特訓やアンチエイジングをしているだけの事が有ります。
[2016/09/03 21:41] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!中西は大きな怪我がなかったら、と思ってしまいますね。天山も怪我ですよね。永田は元気ですね。あの当たりの強い試合からパワーもらえます。アンチエイジング効果でてますよね。この前、清宮と永田が絡んでいるときも、熱かったですね。どんな世代の相手でも熱い攻防をする永田を感じました。
[2016/09/04 17:35] URL | H.T #- [ 編集 ]


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