日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
怒りの獣神、2016年夏に再び現る

 昨日の「G1クライマックス.26」凄かった。セミのエルガンvs中嶋に大満足しメインの内藤vsオメガを迎えたわけですが、メインが大満足の上を行く素晴らしい試合でした。今日の決勝戦は後藤(Aブロック代表)vsオメガ(Bブロック代表)となりました。予想外の決勝と言ってもいいですね。楽しみです!
 今日のテーマは怒りの獣神サンダーライガー。それはリング上ではなく実況席で起こりました。実況の野上アナが永田の年齢のことについて触れたら・・・怒りの獣神が降臨してしまいました。怒りの獣神・・・振り返ると、道場で中邑真輔へ(関連記事)、道場で藤原喜明へ(関連記事)、とある日突然現れるわけです。今回のはマイクで完全に拾われましたから、みな試合より気になってしまうという(笑)。ツイッターでは怒りのライガー関連多かった。詳細を続きからです。













■年齢(48歳3ヵ月)ばかり強調して永田に失礼だと思わないのか!
野上アナ「(本間の負傷部分を集中攻撃する永田・・・)そこはやはり百戦錬磨の永田裕志。勝ち方を心得てます。どうやったら勝てるか。常に勝ちのこだわるブルージャスティス。48歳3ヵ月の真夏の祭典です。」
ライガー「歳は関係ねえよ!」
野上アナ「なるほど」
ライガー「43(言い間違い!?)強調することねえんだよ!永田のコンディションみろよ!関係ねえだろ!おまえ」
野上アナ「いや~本当にそうですねえ」
ライガー「やたらそうやって歳ばっか強調してさ、永田選手に失礼だと思わないか!これだけのものもって、これだけのコンディションで、これだけの試合して」
野上アナ「ただ」
ライガー「そうやろ!!」
野上アナ「はい、ただこの年齢で、このコンディションを整える難しさは私はあると思います」
ライガー「だから何回も言う必要はねえんだよ。1回言っときゃ十分なんだよ(怒)」
  ※「新日本プロレスワールド」より







 これ状況は違いますけど中邑がライガー怒らせたパターンと似ているところありますね。リスペクトしなければならない人間に対して、それが足らない言動・・・このパターンは怒りの獣神を降臨させますねえ。ライガーが「何回も年齢にふれた」と怒ってたので、もう1度見てみたんですが、入場時に数回、野上アナは48歳3ヵ月というワードを出してますね。そこからライガーの怒りメーターが溜まってたんでしょうね。自分は野上アナが悪気ないと思うし良いとは思うんですけど、もしかしたらレジェンドと言われる世代のライガーだからこそわかる気持ちなのかもしれない。若い野上アナには理解しにくい領域なのかもしれないですね。
 まあ・・・試合よりゲスト解説が目立っちゃダメですねえ(笑)。これもライガーの魅力ということで。今日の決勝楽しみましょう!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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