日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
内藤哲也「(過去を振り返り・・・)ブーイングが怖くて縮こまっていたんです」

 最近ツイッターで目につくニュースなんですが、「ダイアモンドスターズレスリング」という新団体。旗揚げが9月25日(YAHOO!ニュース)。この団体はフロント陣の強烈さが目立ちますね。コミッショナーに元全日本プロレス社長の内田雅之(関連記事)、北米支部長にジミー鈴木、アドバイザーにターザン山本(関連記事)、メインレフェリーにウォーリー山口(関連記事)。おそらく現代プロレスへの挑戦状っていうんですかね、お客さんの心をつかんでいる新日本への挑戦状・・・プロレスってそれだけじゃないんだよみたいな主張を感じます。楽しみな団体ですね。
 今日はちょっと前・・・先々週になるのかな・・・週刊誌FRIDAYに掲載された内藤哲也(関連記事)特集から。こういうプロレス専門誌意外で取り上げられるって大きな事かなと思えます。今、勢いありまくりの内藤ですが苦しい時期ありましたね。素直に語る内藤、コメントを続きからです。








■新日本入門テスト。5年間みっちり準備
内藤「(アニマル浜口ジムで)5年間、スクワットに腕立て、寝技の基礎練習をみっちりやった。ジムでのトレーニングは、本当に厳しかったですよ。05年に新日本の入門テストを受験したときには、俺が受からなきゃ誰が受かるんだと思っていた。それくらい自信があったんです」

■オカダなんて格下の後輩だとしか思ってなかった

内藤「オカダなんて、格下の後輩だとしか思っていなかった。でもアイツが12年にアメリカ武者修行から帰国して、看板選手の棚橋弘至からIWGPベルトを獲って以降、立場が逆転してしまった。・・・(略)右ヒザ靭帯も断裂してしまう。絶望的な気分でしたよ」

■ブーイングが怖くて縮こまっていたとき、メキシコでロスインゴベルナブレスに出会う

内藤「不調になってからの僕は、どうしたらお客さまが喜んでくれるか、自分がどう見られているかしか考えていなかった。ブーイングが怖くて、縮こまっていたんです。そんなときに『ロス・インゴベルナブレス』のメンバーが自分たちがやりたいプロレスをとことん追求している姿を見た。ブーイングを受けても気にしない彼らを見て、僕もそのスタイルに挑戦しようと思ったんです。」
  ※「FRIDAY(フライデー) 2016年 8/5 号」より







 過去の内藤は本人の言うように「どうしたら喜んでくれるか」もっと言うと「どうしたら自分の人気が出るか」というのがにじみでてたように感じますね。それが逆の働いてある意味ヒールっぽかったり。大阪ではブーイングの嵐でしたよね。自分あんまり好きな選手じゃなかった。「ロスインゴベルナブレス」への加入は大成功でしたね。今の内藤は凄く魅力あります。キャラ変更してここまで支持されるのも珍しいですよね(笑)。苦労の時期を乗り越えて、やっとたどり着いた自分にあった立ち回りなのかなあ。
 現在G1、内藤はBブロック10点で単独トップ。今日のYOSHI-HASHI戦に勝てば12点でリーグ得点トップが確定。ただ最終的に同点が他に出てくる可能性あります。Aブロックは5人が10点で並ぶ状況・・・Bブロックも混沌としそうな気配しますねえ。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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