日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
「G1クライマックス.26」 第13戦  大阪・大阪府立体育会館大会を見てる
 G1みるぜい!予想しました。予想目標は勝ち越し。これまでの経過なんですが、Aブロックトップがオカダ・カズチカ(10点)、Bブロックトップが内藤哲也(関連記事)、マイケル・エルガン(8点)となってます。今日の注目は団体の垣根を超えた好カード、棚橋vs丸藤と言いたいところですが、自分は天山vs後藤ですね。色々あって出場した天山(関連記事)・・・生き残るためには絶対に落とせない。では公式戦の結果をわかったものからアップしときます。続きからです。







「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
SANADA(4点)【ガンスタン】タマ・トンガ(4点→6点)〇
 予想ハズレ。グッドシェイプ対決。両者の身体能力の高さが出た見ごたえある試合でした。特にSANADAのフィニッシュホールドであるスカルエンドを巧みに切り返していくトンガが凄かった。フィニッシュはスカルエンドを避け続けたトンガが、ガン・スタン。盟友カール・アンダーソン(関連記事)の必殺技ですね!


「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
真壁 刀義(8点)【グラネード】バッドラック・ファレ(6点→8点)〇
 予想アタリ。負けた真壁ですがファレ相手にパワー負けしっぱなしでないのが印象的でした。ノーザンライトで投げったり、ラリアットで倒したり。でも最後はパワー差かな。フィニッシュホールドがフィニッシュホールドでないケースが多い現代プロレスですが、ファレのグラネード。これ一撃必殺ですね。


「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
天山 広吉(4点)【GTR】後藤 洋央紀(6点→8点)〇
 予想ハズレ。天山の夏は終わったか・・・。首に爆弾を抱える天山に牛殺し、GTRはきつすぎる・・・牛殺しから急に動き止まりました。天山負けはしたものの良い試合だった。解説ライガーの言うように、最後の夏と言わず来年もでればいいじゃないか。


「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
オカダ・カズチカ(10点)【垂直落下式ブレンバスター】石井 智宏(4点→6点)○
 予想ハズレ。同門なゆえの激しい読みあい。そして、その読み合いで先手をとってたのが、石井でした。CHAOS同士なので、ここまで激しい試合になるとは思ってなかった。レインメーカーを何度も仕掛けるも石井は食らわなかったですね。この試合結果は読めんわー(笑)。


「G1 CLIMAX 26」Aブロック公式戦
〇棚橋 弘至(6点→8点)【ハイフライフロー】丸藤 正道(8点)
 どちらかというと試合を優勢に進めてたのは丸藤だったかな。オカダのような負けるかなと思いきや、棚橋はしぶとかった。棚橋の勝因は精神力の強さでしょう。追い込まれれば追い込まれるほど強い。丸藤の強烈なチョップにも避けることなく向かっていきましたね。大阪は大棚橋コール。見事メインを締めました。逸材が天才を超えました。
 予想は2勝3敗。やられた(苦笑)
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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