日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ジョシュ・バーネット「僕たちが新日本(プロ)レスリングをアメリカで人気にした」

 ツイッター見てたらWOWOWのUFC放送で解説してた稲垣収さんが担当したジョシュ・バーネット(関連記事)インタビューをツイートしてます。昨日アップしたライガーのはじけ過ぎ解説(関連記事)もいいですけど(笑)、WOWOWの高柳さん(関連記事)、稲垣さん、TK高阪、この3人の空間好きでしたね。もう見れないと思うと寂しい。読み進めると、最近目立つ日本を主戦場にする選手のWWE移籍にジョシュが関係してるとコメントしてるんですね。これはプラスにも取れるしマイナスにも取れる・・・複雑(苦笑)・・・続きからです。









■アメリカの新日本プロレス解説を担当
――ジョシュさんはアメリカでの新日本プロレス中継の解説者もやっているとのことですが、元新日本プロレスの中邑真輔がWWEに移籍しましたよね?
ジョシュ「ああ、(WWEのファーム団体)NXTにね。それに関して僕はアメリカのメディアでも話をしたよ。マウロ・ラナーロ(Mauro Ranallo)と僕が一緒に実況をした番組でね。マウロは、アメリカでPRIDEの実況をしてたことで有名だ。そのマウロと僕で新日の実況をやってたんだけど、全米で最高のプロレス実況だって言われてたんだ。去年末の『レスリング・オブザーバー』誌の投票で、マウロはプロレス実況ナンバー1に選ばれたんだ。僕は3位だった。ふたりで最高のプロレス実況コンビだったのさ。」

■僕たちが新日本レスリングをアメリカで人気に→彼らが大きなチャンスを掴むことができた
ジョシュ「この新日本プロレスの番組はAXS(アクセス)という局でやってたんだけど、この局の一番人気の番組だった。それでWWEがマウロを引き抜いて(今はスマックダウンの実況)、僕たちが新日本レスリングをアメリカで人気にした。そしたら、WWEはカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ、中邑、AJスタイルズなど、新日のトップ選手何人かを引き抜いたんだ。彼らが大きなチャンスを掴むことができたんだから、僕も嬉しいよ。新しいファンと出会い、キャリアにおいて新たな旅をするわけだからね。素晴らしいことだと思う」
  ※「SPORTIVA」より







 ジョシュはMMA参戦したりグラップリング大会参戦したりプロレス参戦したりと、その幅広い活動が素敵です。その中だとプロレスが一番、選手としては実績がないと思うんですが、プロレス愛は本物ですね。その幅広い知識があるからこそ、わかりやすく深い解説で海外ファンの支持を得る解説ができるんでしょうね。
 ジョシュの解説で新日本の素晴らしさが海外に広まり、WWEが興味を持ち獲得に動いた、と考えるとファンとしては「ジョシュは解説してなかったら中邑、今年のG1出てたかな」とか考えてしまいますが(笑)、選手としては上のステージへといく認識でしょうから、そこは応援しないとですね。そういえば中邑はジョシュのこと色々コメントしてましたね(関連記事)、中邑にこの話題を振ったらどうコメントするのか興味ありますねえ(笑)。
 ジョシュの次戦は9月3日、アンドレ・アルロフスキ戦です。両者ともベテランでありつつ進化するMMAにも対応し続けているファイターです。ジョシュがんばれ!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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