日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ライガーのプロレス観がにじみ出てる解説でのコメント

 G1熱いですねえ。まだまだ続きますから、これからどんなドラマが生まれるか楽しみです。試合はもちろん面白いんですが、その他で楽しめるのが獣神サンダーライガー(関連記事)のはじけすぎ解説(笑)。これまでも山本小鉄(関連記事)だったりマサ斎藤(関連記事)だったり個性豊かな解説者いましたが、それの跡を継いでも良さそう(笑)。開幕戦全試合終了後、興奮気味のライガーとその他の解説者(山崎一夫、GK金沢)らと意見の食い違う場面がありました。ライガーのプロレス観が出た場面かなと思います。続きからです。












■外敵(丸藤)の好パフォーマンスにテンションマックス「IWGP挑戦みたい!」
GK「(丸藤はIWGPに狙いをつけた)待ってろよってことなんですよ」
ライガー「狙ってきますかね。」
GK「絶対狙ってきます!」
ライガー「あ、そう!楽しみだなあ~」
山崎「いや、そこを楽しみにしてちゃダメでしょ。現役の選手なんだから(笑)」
GK「完全にファンになってる」
ライガー「いやいやいや、楽しみでしょ!」
GK「いやいや、(丸藤は)外敵ですから。外敵」
山崎「そうそう」
ライガー「でも、今日みたいな凄い試合見れるんですよ」

■「(IWGP王者と新日本エースが外敵に負けた)。関係ねえよ」
GK「現実としてですよ。IWGP王者と新日本のエースが負けたんですよ。」
山崎「大波乱ですよ。新日本としては」
ライガー「大丈夫だよ。1敗くらい。関係ねえよ!!今日みたいな凄い試合見れたら俺は全然関係ねえ」
山崎「新日本を代表する、戦う選手がこういうこと言っちゃマズイですよ」
ライガー「いや、それぐらい素晴らしかった」
実況「っはっはっはっは(笑)」
  ※「新日本ワールド」より








 丸藤、SANADAともに新日本所属じゃないですから外敵になるわけです。試合内容も大事だけど勝敗がもっと大事、外敵に負けることは許されない、というのがGK金沢、山崎の意見だと思います。過去の名物解説者である小鉄さんやマサさんも間違いなくこのスタンスでしょう。ライガーっていうのは外敵とかよりも、とにかく熱い、素晴らしい試合をする選手を評価したいんですね。振り返ると1994年開催のスーパーJカップ。参戦した選手の中には当時インディと言われた小さい団体の選手もいて斬新でした。これを実現させたのもライガー。団体の違い、大小関係なく、面白い試合を組みたい、やりたいっていうスタンスはずっと変わってないです。自分はどっちかというと団体の区別はあった方がいいなと思うのでGK、山崎派ですけど、ずっと考えが一貫しているライガーもかっこいいなと思えますね。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

色んな団体の選手と闘ってきたから、やはり各団体には光る選手は居ると。

ライガーさんの解説はヒートすると「すげぇ!」とか叫んでうるさい。ミラノさんもうるさいから試合も終盤に成ると解説者じゃなくただの観客。(笑)
[2016/08/12 20:08] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんにちは!そうですね。例えるならば大企業と中小企業の協力っていうんですかね、それがNGだった時代にさえライガーは違ってましたね。
解説ライガーはキャラ濃すぎですね(笑)。確かに、よく観客化しますね(笑)。ミラノもキャラ濃いですねえ。山ちゃんとかGK金沢さんは落ち着いてますよね。
[2016/08/13 16:02] URL | H.T #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/4023-0323a6bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード