日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
猪木とマサ斉藤の初スパーリング

 スポーツナビ見てると、G1前の公開練習の記事に目がいきます(棚橋天山&小島)。もうすぐ開幕ですね。振り返ると永田さんのラーメン修行(関連記事)、オカダのマスクトレ(関連記事)とかありましたよね。今年、心に刻まれる公開練習をしてくれるのは誰になるかなあ。あと内藤ですよ。海野レフェリーにバックブリーカーして腰を骨折させたようですね。それはやり過ぎですねえ。現在欠場中の海野レフェリーですがG1は強行出場する予定のようです。
 Gスピリッツ読んでます。早いもので40号目なんですね。毎回内容が濃くて最高です。なかでもマサ斉藤(関連記事)のインタビューが印象的でした。マサ斉藤と言えば猪木との巌流島決戦ですかね。敗れたものの約2時間戦ったんですよね。マサ斉藤は1964年にレスリングで東京五輪に出場。翌65年に日本プロレス入団、66年に東京プロレスで猪木と初めて遭遇してるようです。そこでグラウンドでのシュートスパーを行ったことを明らかにしてます。猪木(関連記事)は格闘技経験なしでプロレス入りした生え抜き、マサは五輪選手からプロレス入りしたアスリート。マサのコメントを続きからです。










■マサ「参ったよ。強かった」
-「マサさんは64年の東京オリンピックのレスリング日本代表ですが、一緒にトレーニングをした猪木さんがいかがでしたか?」
マサ「参ったよ。強かった。ディーン・ホーのジムには2面ぐらいマットがあって、そこで(シュートを)ちょっとやろうじゃないかってことになってね。スタンドは危なくてできないから、グラウンドでやることになったんだ。俺が下になったら、彼はいきなり攻めてきたよ。お互いに攻めた。俺もアマチュアをやっていたし、負けるわけにはいかないから一生懸命やった。でも、猪木さんは強かったよ。身体も柔らかかった。当時の猪木さんは250ポンドあったけど、俺は225ポンドでまだ小さかったんだ」

■猪木がいたらオリンピック行けなかった
マサ「俺、よく言ってたじゃん、『あの人がいたら、俺はオリンピックに行けなかった』って。」
  ※「Gスピリッツ Vol.40」より







 猪木とスパーした人間はみな『強い』と言いますよね。アスリート上がりのマサさんが言うとまた違った説得力ありますね。マサ斉藤と言えば、先日見事勝利したブロック・レスナーと仲がいいんですよね(関連記事)。プロレス、レスリング、生き様と2人は合うんでしょうね。一時期は病気もあり元気なさそうでしたが、インタビューを読むと「あの頃は体調悪かった」というコメントありましたし、今は回復してるのが伝わってきました。アントニオ猪木、マサ斉藤、この2人の対談とか実現してほしいな。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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