日刊H.T Season 2
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パット・ミレティッチ「(現代MMAは)本当の意味でのオールラウンダーが少なくなった」

 船木の電流爆破戦受託(YAHOO!ニュース)・・・いずれは受託するんだろうなと思ってましたが、もっと時間がかかると・・・意外に早かった。中邑のインタビュー(YAHOO!ニュース)・・・キンシャサは本人のネーミングなんですね。センスいいなと思ってましたが、さすがはクネクネ男(関連記事)ですねえ。
 今日はMMAの話題で。パット・ミレティッチ(関連記事)・・・MMA、いやMMAという単語が生まれてない頃から総合格闘技に貢献してきた人物です。選手として、選手の育成、プロモーター、現在は解説業もやってるんですね。幅広いなあ。ミレティッチのインタビュー読んでると現代MMAの問題点も出てきます。「本当の意味でのオールラウンダーが少ない」・・・自分は現代MMAは万能選手が増えてきていると感じてました・・・ミレティッチだけに奥が深いな。一部、続きからです











■体力的に優れているが、攻めに重点を置き過ぎている
パット「俺がMMAを戦い始めた頃より、ファイターたちはずっと運動神経が高くなり、体力的にも優れている。本当の意味でのオールラウンドファイターが少なくなった。MMAとして融合された部分は強い。・・・(略)でも、MMAのトレーニングをしているだけで、レスリングやボクシングでタフな相手に痛めつけられるようなことしていない。そして、攻めることに重点を置き過ぎている。狙いはファイト・オブ・ザ・ナイトだ。良いだろう、ずっと攻撃していればボーナスは手にできる。ただしチャンピオンになるには、高度なディフェンス力は欠かせない。そして、それには専門家にしっかりと痛めつけられるトレーニングが必要なんだ」
  ※「ゴング格闘技 2016年8月号」より






 本当の意味でのオールラウンダーとは、それぞれの分野と強者とやっても渡りあえるレベルを持ち合わせているかってことになるのかな。現在が上辺気味のオールラウンドとは言い過ぎですけど、もっと高いレベルのオールラウンドファイターはMMAという競技が浸透した今、生まれにくい環境ではあるのかも。ゲイリー・トノンの主張(関連記事)を思い出しました。関節技を追及した人間同士が寝技で対戦すると、最後は防御力の高さがポイントになってくる。攻め中心になるのはしょうがない部分はありますよね。ボーナス、ジャッジの傾向だったり選手は現在の需要に合わせる必要ありますよね。深いお話しです(笑)。 
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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