日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ヒクソンではなくホイスが「UFC.1」に参戦した理由

 ゴン格読んでます。ゴン格は内容はもちろんですけど写真が綺麗で・・・癒されるというか・・・海外のジムの外観写真とか・・・海外旅行したくなっちゃいます(笑)。水垣偉弥(関連記事)と田中路教(関連記事)が初期UFC(関連記事)を見ながら対談という企画良かった。水垣は初期MMA・・・アルティメットですか。凄く好きなようで嬉しそう・・・いつもの水垣じゃないみたいなテンション(笑)。田中は世代的にあんまり知らない時代。この水垣(32歳)と新世代田中(25歳)のジェネレーションギャップも面白かった。この7歳差・・・初期総合格闘技を触れているか触れてないか。・・・大きいんですね。その中で聞き手の方がボソっと言われたコメントがインパクトありました。最初のUFCになぜヒクソンではなくホイスだったのか。皆さん知っての通りホイスは優勝後に「兄ヒクソンは自分の10倍強い」と発言しました(関連記事)。自分は単に、あのルールだと実力的にヒクソン(関連記事)を出すまでないという判断だったのかなと思っていましたが、そこにはもっと具体的な理由があったと。続きからです。










■ヒクソンよりホイスは小さい→グレイシー柔術の良さを知らしめるにはベター
‐「ホリオンははっきり言ってますね。『なぜ、ヒクソンではなくホイスを選んだのかと言うと、ホイスがヒクソンより小さかったからだ。ホイスの方がヒクソンよりも、グレイシー柔術とは何かを人々に理解してもらうのに適していた。ホイスは強い肉体を持たない、細い人間でも大きな相手に勝てることを証明する良い手本だった』と」
田中「じゃあ、それもありきのあのホイスの覚悟なんですね。そりゃあ負けられないわ」
水垣「いやぁ、楽しいですね」
  ※「ゴング格闘技 2016年8月号」より







  「UFC.1」には日本でも有名だったウェイン・シャムロック(関連記事)も参戦してましたし、注目してましたが、優勝した人(ホイス)を見たとき驚きましたね。細くて・・・全然強そうじゃなかったので。まさにグレイシ側の狙い通りのリアクションを自分はしていたんだなと(笑)。グレイシーは初期UFCもそうですけど、近年のメタモリス(関連記事)。とてもプロデュース能力が高いですね。自身のアピールに合わせて、ファン視点で何が注目を集められるか、という部分も考えてますね。
 初期UFCは自分も好きで、この時代をリアルタイムで体験できて良かったなあと思えます。
スポンサーサイト

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

柔よく剛を制すを体現させようかと。

ホイスで思い出したのが昔「恨シュラン」と言う本で格闘技について書いて有って、著者の一人西原理恵子さんが福岡晶さんの「ぐるぐるパンチ」に突っ込んだり、フグvs村上竜司戦でフグの踵落としが決まり、「なんじゃこりゃー!」と怒る西原さん、「レアな物が見れた」と感激した友達のライターさんとかそんな中、ホイスを「アホなガキ」みたいな顔と表現してましたな。鼻を垂らしたホイスのイラストを添えて。
[2016/07/04 20:15] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんにちは!「恨シュラン」ですか。ユニークなネーミング(笑)。福岡晶懐かしいですね。今なにやってんだろ。その西原さんのコメントを「アホなガキみたいな顔」っていうのは、「強くなさそう」とも解釈できますね。そう考えると、その発言こそグレイシー陣営の手の平の上とも言えますね。確かにホイスは強そうじゃないですよね(笑)
[2016/07/05 12:48] URL | H.T #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/3999-bc2dae4c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード