日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
YOSHI‐HASHI 新日本入団エピソード

 YOSHI‐HASHI(関連記事)。確か、オカダ(関連記事)と同日に海外遠征から帰ってきたと記憶してますが、最初の印象は失礼になりますけど、身長も高くなく、身体付きもかっこいいわけでなく、男前でもなく、動きに華があるでもなく、オカダと比べると今後どう存在感を出してくんだろうと思ってしまった自分がいました。でも見ているうちに魅力に気がついてきましたね。あのボソボソとしゃべる感じだったり(関連記事)、周囲を癒す不思議な魅力を持ってますね。そこから応援したくなってしまいます。先日の大阪大会ではタッグで最後SANADAと一騎打ちになり・・・スカルエンド・・・こりゃヤバいな・・・と思ったんですが、最後はバタフライロックでタップを奪いましたね。あれは爽快だった。
 YOSHI-HASHIは魅力をゆっくりと伝えれるタイプの人間かなと感じます。それは逆にとると即効性はないと。そういうタイプは一発勝負の入団テストは不利かも。そこを乗り越えたエピソードが興味深いです。続きからです。










■年齢制限変更、合格者の辞退。最後に神風吹きまくり入団
【最初に受けた2005年のテストには落ち、翌06年のテストにも受からない。その時、YOSHI‐HASHIは24歳。新日本の入団テストは当時22歳までという年齢制限があったレスラーへの道をあきらめ掛けた。レスラーへの道を諦めかけた時、意外な出来事が起こる。翌年から新日本のテストは25歳以下という年齢制限に変更されたのだ。そこで気を取り直して3年目のテストを受ける。しかしここでも不合格。失意のYOSHI‐HASHIに、だがここでも神風が吹いてくる。3回目、2007年のテストでYOSHI‐HASHIは4番目だった。思いがけず上位2名が入団を拒否したため、何と繰り上がりの当選となったのだ。「今でも入団したい気持ちがあるかい?」と電話をかけてくれたのは、YOSHI‐HASHIの素質を買っていた三澤威・現トレーナーだった』
  ※「ゴング 14号」より







 凄いエピソード。神風吹きまくりですね。ここまでくると入団は運命だったと思えたり。オカダは一気に出世しましたが、YOSHI‐HASHIは少しづつ階段を登ってきてます。もうそろそろ神風の再来ないですかね(笑)。あるとき一気に階段駆け上がる日がくるような気がしないでもない。何かをもってる。それがYOSHI‐HASHIですね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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