日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ヒロ斎藤をリスペクトする矢野通

 眠いっす。「ゴング」読んでるんですけど、矢野通(関連記事)とヒロ斎藤(関連記事)の対談が面白いです。矢野っていうと金髪で試合スタイルから思うにベビーかヒールかっていったらヒール寄りですよね。ただ昔のヒールとは違い人気がけっこうあります。まあそれがCHAOSなのかもですが(笑)。元々はアマレスの強者として入団、2004年に後藤達俊、ヒロ斎藤の師事してから今のようなキャラになってます。まさに転機ですね。ヒロ斎藤は矢野のとってリスペクトする存在・・・対談でもその様子伝わってきますが、大先輩にあたるヒロ斎藤がまた控えめで(笑)、面白い空間が生まれてます。一部、続きからです。









■自分がどう見えるかより1歩先の部分を早い段階から学べた
矢野「レスラーって、みんな自分がどう見えるかは気にするんですけど、そこからさらに1歩進んだ部分を、ボクは早い段階で学ばせていただいて。ヒロさんと後藤さんに師事してよかったなって。あらためて思いますよ」
ヒロ「ホントかなあ?何も出ないよ、俺(笑)」

■ヒロさんの試合運びを見て何も感じないヤツは、どうなんだろうって

矢野「実際、ヒロさんに影響を受けたレスラーは多いと思いますよ。ほかのレスラーに憧れてこの世界に入っても、ヒロさんの試合運びを見て何も感じないヤツは、どうなんだろうって話ですから」
ヒロ「そんなことないよ。ないない」
矢野「いやいや。ボクみたいなファン上がりじゃない人間から見て、最初の凄いと思ったのが、ヒロさんと後藤さんでしたから」
ヒロ「それが間違いの始まりだったんだなあ(笑)」
  ※「ゴング 14号」より







 アマチュア時代に競技で勝つこと・・・つまり強さを追及し、ある程度の実績を残した人間はプロになると違う方向に向かう傾向があるとか言いますね。矢野もそうですし、時代を遡ると長州とか坂口とか武藤とかが該当しますかね。単純に今まで学んできてないものに魅力を感じるのかもですね。
 ヒロ斎藤は本当にレスラー間から評価の高い印象です。これがファンからすると難しいところありますね。何がそんなに巧いんだと。実際い肌を合わせて者だからこそ理解できる凄さがあるんだろうなと思います。今、新日本に息子が留学してるデイブ・フィンレーとかもその手の巧みなレスラーですね。終始、控えめはヒロでしたが、最後に「矢野とタッグ組みたい」とコメントしてました。このタッグ見てみたいですね。いつもやりたい放題の矢野ですがヒロに敬意を表しながら試合する光景も新鮮そうですね(笑)。

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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

ヒロさんらしく謙虚。蝶野さんもヒロさんをリスペクトしてたからプロはプロを知るじゃないど
巧さが解るんでしょうね。2人ともテクニシャンだから感心する部分も有るのかも。
[2016/06/27 20:34] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんにちは!矢野からヒロの影響受けているの感じますよね。ヒロも控えめながら現在の矢野の活躍嬉しそうでした。言われた蝶野もそうですが、多くのレスラーから評価されるヒロかっこいいですね、
[2016/06/29 10:49] URL | H.T #- [ 編集 ]


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