日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
佐山聡少年のプロレスごっこ

 IGFでプロレス修行をしていたワン・ビンのWWE入団が決定のようですね。トライアウト免除での特別枠契約のようです。驚いたのが評価の異常な高さ。WWEマクマホン会長が「「ワンはトライアウト参加の必要はない。是非ともWWEに入団してほしい」と超お気に入りの模様(YAHOO!ニュース)。個人的にはワン・ビンって不器用というか、違った意味で見てて落ち着かないプロレスをする印象だっただけに(関連記事)、意外(笑)。恵まれた体格、格闘技経験を生かしたムーブ、WWEには珍しい中国人というのが高評価につながったのかな。中邑(関連記事)との絡みが現実になる日が近いかもしれないですねえ。
 「KAMINOGE」で連載中の「真説 佐山サトル」。長州力(関連記事)に続いての真説シリーズになるんですかね。こちらも面白いです。もう長州、佐山っていう人間・・・いろいろ知ってみたくなりますね。目のつけどころが巧みですねえ。今日はそこから佐山(関連記事)の中学時代のプロレス技エピソードを。少し前のオスプレイの少年のプロレス実践話(関連記事)をアップしましたが、佐山少年も通過してました。続きからです。










■体育館の2階からダイビングボディアタック
【佐山は跳び箱(からのダイビングボディプレス)に満足しなかった。今度は体育館の2回部分に設置された観客席から飛んでみると言い出したのだ。守永(中学の同級生)は『さすがに無理だろ』と止めたが、聞き入れられなかった。佐山2階に登ると、ふわりとマットに向けて飛んだ。その瞬間、守永は思わず目をつぶった。目を開けてみると、佐山は無事、マットに落ちていた。守永はほっと胸をなで下ろした。『できたのは凄いですけど、どこかで練習していたんじゃないかと。いつ、その練習をしていたんだろうと不思議に思ったものです】
  ※「KAMINOGE vol.54」より






 佐山の少年時代は完全なるプロレス大好き少年。プロレスラーになってからの格闘技思考を考えると少し驚きありました。2階からトぺって、ちょっと凄すぎませんか(笑)。90年代・・・WINGだったかな、松永がバルコニーダイブとか言って2階席からの捨て身のとび技が話題になったことありましたが、その何年も前の佐山少年はやっていたと。いつの時代も佐山は・・・時代を先取りする男ですねえ。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

バルコニーダイブって、大日本所属してたウィンガーじゃ有るまいし。こっちは後楽園ホールだけど。しかし佐山さんも只者じゃないわ。
[2016/06/27 20:25] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!天才って言葉がピッタリの人間ですよね。いま、また新格闘技を提唱してるんですよね。すまひでしたっけ。ついていくのがやっとです(笑)。数年後スタンダートになってたりして(笑)。
[2016/06/28 00:38] URL | H.T #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/3990-9f5e7f48
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード