日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
クリス・ベノワを日本に導いた選手

 「DROPKICK」に掲載されている斎藤文彦さん(関連記事)インタビュー面白いです。テーマはクリス・ベノワ。ソース記事がクリス・ベノワではんくクリス・ベンワー表記になっているので、以後はそちらに合わせます。ベンワーは新日本に留学生として日本のプロレスを学び、マスクを被りペガサスキッドになる→マスクを取ってからはワイルド・ペガサス(関連記事)。そして海外へ渡りクリス・ベンワーとしてECW→WCW→WWEでトップクラスの選手となりました。最後は自殺という謎めいた感じではあるんですが、その性格の真面目さは日本でもよく聞かれる話です。自分が驚いたのはカナダにいたクリスを日本に導いた選手。意外な名前でした。続きからです。










■黒い猛牛バッドニュース・アレン
――カルガリーで育ったクリスも、縁のある日本にプロレス留学しますよね。
フミ クリスはカルガリーでデビューしたあと、新日本プロレスへの留学を推薦されるんです。クリスを日本に送り込んできたのはバットニュース・アレン。
――黒い猛牛アレン! 
フミ アレンは柔道オリンピックの銅メダリストで、猪木vsチャック・ウェプナーをやったときのセミファイナルで坂口征二との異種格闘技戦でデビューした。当時はアレン・コージという名前だったけど、アレンも新日本の道場でプロレスを学んだ人で、サーキット先のカルガリーに住み着いちゃったんですよね。
――カルガリーという土地が気に入ったんですかね。
フミ 寒い国の人たちは心が暖かくて、みんなそこに惹かれたのかもしれないけど(笑)。そのアレンの紹介でクリスは新日本に留学することになった。
 ※「DROPKICKチャンネル」より







 アレン(関連記事)の紹介なんですね。WIKI見ると普通に書いてありますけど(笑)、自分知らなかったので驚きました。アレンは70年代に新日本プロレスでデビューした後はWWF→カナダのスタンピートレスリングと渡り歩いてます。プロレスラーとしての晩年は新日本に参戦しつつカナダのカルガリーに永住。そこでプロレスラーを夢みるクリス・ベンワーを指導してるんですね。
 興味深い流れですね。柔道でオリンピックに出場したアレンを新日本が70年代にスカウト、そこからクリス・ベンワーという有名レスラー誕生へ繋がるという。カナダ カルガリーと日本を跨いだ、良い話ですねえ。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

クリス・ベンワーとカート・アングルの対戦本当に最高やったな それだけにあの悲劇的な最期が残念でならない DVDでてほしいけど叶わぬ夢で終わるんやろうな…
[2016/06/07 22:19] URL | #- [ 編集 ]


こんにちは!あの2人はかみ合いましたね。技の切れ、スピード感もあって。日本でそのままのスタイルで試合しても会場を熱狂させれたと思います。最後がちょっと残念という衝撃でした。もし生きてたらと思うと余計に残念に思えてきます。DVDは海外版だとあるかもですが、日本語解説版がいいですよね。
[2016/06/08 17:36] URL | H.T #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/3978-c202197e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード