日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
人気の中邑真輔 新テーマ曲

 今更ながら「真説・長州力」を読んでます。面白いですね。プロレス入団前の長州をあまり知らなかったので興味深かった。新たな長州知識を入れて、あの試合(関連記事)をもう一度みると、また違った視点でみれたり。前にも言いましたが、自分は文ばっかり本嫌いなんですが、プロレス関連本は読めてしまいます(笑)。不思議なプロレスパワー(笑)。
 週プロにWWE(NXT)で数試合こなした中邑真輔(関連記事)インタビューがあります。あちらの雰囲気は中邑に合っていそうですね。楽しんでるのが伝わってきます。ビックリしたのが中邑の新テーマ曲が「iTunes」で1位という点。スゴイ!その新テーマ曲「The Rising Sun」がこちら(YOUTUBE)。新日本の時のテーマ「subconscious」がこちら(YOUTUBE)。どっちがいいかなあ・・・ぶっちゃけてしまうと自分は完全に「The Rising Sun」ですね。東洋的というかケルト音楽というか、メロディがかなり気に入りました。デビュー戦の入場シーンを見るとかなりいい感じ(YOUTUBE)。中邑のコメントを続きからです。









■長い時間をかけて作り上げた
‐「新しいテーマ曲については?」
中邑「自分と作曲者とでやりとりをしながら長い時間をかけて作り上げたので。最初に提案された曲からまったく違うものになってます。自分も最終的にゴーサインは出した。曲に関しては満足してますね」

■「iTunes」で1位
‐「『iTunes』で1位に輝いたが?」
中邑「WWEの作曲者も直接、自分に驚いた反応を示してきました。追い風になってます。NXTのレスラーも『さっそくダウンロードしたよ』って言ってました」
  ※【週刊プロレス 2016年 6/8 号」より





 

 7月のWWE日本公演楽しみです。両国国技館で新テーマで入場する中邑がみれますね!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント
あー共感!!
私も小説や文字だらけの本は苦手でしたが、プロレス本で活字の楽しみを覚えました。
中学~高校時代、アントニオ猪木自伝関連から入り、長州、藤原、佐山、前田、山本小鉄、闘魂三銃士、新倉、サスケ、天龍、ミスター高橋のプロレスラーになる方法、新間寿など田舎の書店で取り寄せては熟読し、かつてはプロレス村の誰もが通る井上文学に辿り着き活字の面白さをとことん学びました。

今にして思えば、ほとんどはゴーストライターかインタビューを元に構成された型かと思いますが、あの頃夢中になれたプロレスには本物たちがリングで闘う姿、人生の生き様が投影されていたからだと思います。

熱かったなぁ、昭和の猪木プロレス。
いまだに輝きを持って語れますよね。
[2016/05/30 20:35] URL | 風天のヒロ #- [ 編集 ]


風天のヒロさん。こんにちは!お、そうなんですか。現在のプロレスは便利な世の中になって、選手が撮った動画がアップされたり、選手の試合以外の部分を見れたりするんですが、昭和の時代はそうもいかなくて、プロレス活字から情報を得るのが楽しかったりしました。自分は田中リングアナの巡業日記的な本よく読んでましたね。

苦手領域をも克服できるプロレスの魅力すごいですよね。昭和の時代はより未知の部分が多いというか、幻想っていうのかな、そこへアクセスしたい自分は本を読み進めてしまうという(笑)。

いつになっても色あせない。昭和のプロレスですね。
[2016/06/01 14:47] URL | H.T #- [ 編集 ]


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