日刊H.T Season 2
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「BEST OF THE SUPER Jr.XXIII」開幕戦を新日本ワールドでみた

 オクパード(多忙)を主張する内藤が木谷会長へ会いにシンガポール(関連記事)まで行ったようですね(YAHOO!ニュース)。会場来場を要求されたオーナーは「検討します」と。おそらく来場する・・・はず。内藤vs木谷も楽しみになってきました。
 「BEST OF THE SUPER Jr.XXIII」開幕戦を新日本ワールドで見てます!これまでの大会まとめ動画があるんですが(新日本ワールド)、保永(関連記事)がライガーを破って優勝したのがない・・・と思ったら・・・あれは「BEST OF THE SUPER Jr」の前身にあたる「TOP OF THE SUPER Jr」でした。この辺がややこしいですね(笑)。では今日から始まるジュニア戦士最強決定戦!開幕戦の感想を簡単に続きからです。









<第1試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
小島聡、○ボラドール・ジュニア、ボビー・フィッシュ(雪崩式フランケンシュタイナー)石井智宏、バレッタ×、ウィル・オスプレイ
→ボラドール・ジュニアの動きがいいですね。解説のミラノ曰く「ボラドールがリーグ戦に参戦するのはすごいこと」と。それほどメキシコで価値の高い選手なんだと。フィニッシュもすごかった。長身のバレッタへの雪崩式フランケン。バレッタはコーナーで座っている状態でなかったので、より高さがあり、高難度のフランケンですね。ボラドールは試合中にマスクを脱ぐのもいいですね。素顔もカッコいいという。ボラドールは明日から公式戦かな。楽しみです。

<第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○永田裕志、獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク(バックドロップホールド)柴田勝頼、ジュース・ロビンソン、ジェイ・ホワイト×
→23歳ホワイトは48歳永田を尊敬しているんだと。この関係興味深いですね。ホワイトは技を出す前に敬礼ポーズしたり動きからも永田好きが伝わってきますね。若さ溢れるホワイト・・・将来どういうレスラーになるんだろうと(笑)、いろいろ考えてしまいました。フィニッシュは永田の得意技バックドロップホールド。好きな選手と対決し好きな選手の得意技で負けたホワイト。悔しさあり嬉しさありなのかな。

<第3試合 8人タッグマッチ 20分1本勝負>
棚橋弘至、ヨシタツ、×キャプテン・ニュージャパン、リコシェ(グラネード)ケニー・オメガ、バッドラック・ファレ○、高橋裕二郎、チェーズ・オーエンズ
→オメガはラダー(はしご)を持ち歩き、完全に棚橋とのラダーマッチモード。フィニッシュは唐突に・・・ファレのグラネードでキャプテン動けず。キャプテンいっつもグラネードでやられてない!?(笑)。試合後はラダーで棚橋の腕を挟み、集中攻撃。棚橋は担架で運ばれました。ダメージ大ですね。棚橋のぬいぐるみを持参していた最前列の女性ファンはオメガにちょっかいだされ災難でしたねえ。オメガのヒールぶり徹底してます。

<第4試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>

オカダ・カズチカ、後藤洋央紀、×YOSHI-HASHI(スカルエンド)内藤哲也、SANADA○、“キング・オブ・ダークネス”EVIL
→入場で内藤が面白かったです。「とっとと入場してほしい」という解説のミラノに「お前が俺の代わりに試合しろ。今日はミラノ選手の復帰戦」というむちゃぶり。ミラノはロープを開け内藤に「リングに入れ」と。これを受けて内藤は「目立ちたがりやだなあ」とリングイン。今後。、ミラノの復帰とかあり得るんですかねえ。ちょっと気になってきました。フィニッシュ前のSANADAとYOSHI-HASHIの攻防見ごたえありました。フィニッシュはスカルエンド(胴締めドラゴンスリーパー)。この技は説得力ありますね。

<休憩 解説席にオカダ参戦「優勝はオスプレイ」>

→試合を終えたばかりのオカダが解説参戦。次は外道の試合ですからね。「外道さんに頑張ってほしい!」と言いつつも優勝予想を聞かれると「オスプレイ」(笑)。しまいには「毎年そうですけど、外道さんの出るレベルじゃない」と爆弾発言、オカダワールド全開でした。

<第5試合 「BEST OF THE SUPER Jr. XXIII」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
○ロッキー・ロメロ(とび膝蹴り)デビッド・フィンレー
 フィンレーは名レスラーの父親と同じ香りしますねえ。白いし身体ぽっちゃりだし技が渋いし。必殺技は「ストレッチマフラー(マフラー式逆エビ)」とのこと。いや~渋い。昨年は全敗だったので今年は・・・と思いましたが敗戦。まだまだこれからですよね。ロメロは左肩のケガ長いですね。心配ですね。

<第6試合 「BEST OF THE SUPER Jr. XXIII」Aブロック公式戦 30分1本勝負>

○外道(外道クラッチ)BUSHI
→オカダが応援してます。でも内心「このリーグ戦は外道さんが勝てるレベルでない」と思っているのはバレバレ(笑)。実況とミラノが外道の引き出しの多さを絶賛するも。オカダが「錆びついて開かない引き出し」と一刀両断。オカダなりの外道愛の表現法ですね(笑)。フィニッシュはレインメーカーのようにバックを取ってからアッパー→外道クラッチですね。会場大盛り上がり!オカダは「僕のレインメーカーのおかげ」と。この2人の関係(関連記事)面白いですよね。このまま外道優勝してほしいなあ(笑)。

<第7試合 「BEST OF THE SUPER Jr. XXIII」Aブロック公式戦 30分1本勝負>

○田口隆祐(どどん)マット・サイダル
→田口の入場(笑)。大きな風船に笛をふきながら入場。意味不明(笑)。でも試合はかなり真面目でした。このギャップがいいんですよね。途中、田口は目付近から出血。これはおそらくドラゴンスクリューをかけたときに旋回するサイダルの身体が触れ切れたのかな。珍しい流血です。試合には勝ちましたが、目が痛々しい、今後のリーグ戦に影響なければいいですが・・

<第8試合 「BEST OF THE SUPER Jr. XXIII」Aブロック公式戦 30分1本勝負>

KUSHIDA(腕十字)カイル・オライリー○
→いよいよメイン!昨年の優勝決定戦カードですね。オカダ「外道さんの試合より全然楽しみにしてたカード」と毒を吐く(笑)。お互いグラウンドテクニックのこだわりあるジュニア戦士対決。寝技の攻防がとても見ごたえありました。フィニッシュがえげつなかった。オライリーがKUSHIDAの両手を持ちながら顔面踏みつけ連打→三角締め→腕十字。昔、ノゲイラがミルコに極めたような腕十字ですね。IWGP王者KUSHIDAタップ。波乱の開幕でした。






 面白かったですねえ!オカダ「外道さん(今日勝ったから出し切って)もう勝てない」「外道さんはどうでもいい」と辛口だったので。あえて!外道優勝を期待しときます。オカダを驚かせ!外道!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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