日刊H.T Season 2
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SANADA「いざ触れてみるとオカダも『人間』だった」

 週プロにSANADA(関連記事)のインタビューあります。SANADAといえば天龍が厳しいコメントしてましたね。武藤の育てられるも退団、今回の新日本参戦も大日本参戦止めたうえでのことだったと。プロとしては条件の良い選択をするのは当たり前だろうけど、そういう事だけじゃないと思う、というような天龍評でした。SANADAの行動に関しては実際に否の意見が見られるので、ここはリング上の戦いで返していくしかないのかなと。福岡でのオカダ戦(関連記事)、負けはしましたが中々良い試合でしたね。当日の試合自体もそうですが、それまでの前哨戦。例えばSkull End(胴絞めドラゴンスリーパー)の威力だったりSANADAは大きなアピールできましたよね。実際にプロレス界の大物オカダ・カズチカと肌を合わせたSANADAの感想を続きからです。









■イメージが大きくなりすぎていた分、実際はそうでもなかった
SANADA「(オカダは)プロレス界で2年連続MVPを取っていたり、新日本というかプロレス界の象徴しゃないですか。結構、新日本に上がる前から『すごいヤツなんだろうな』って思ってはいて。触れる前は『ウワー』って気持ちで見ていた時もあったのは事実ですね」
‐「ある意味、遠い世界にいるレスラーだと思ってた?」
SANADA「でも、いざ触れてみるとオカダも『人間』でしたね」

‐「自分と同じ人間、同じプロレスラーだったと」
SANADA「はい」
‐「触れるまではイメージが大きくなりすぎていたけれど、実際に戦ってみると、それほどではなかった?」
SANADA「そういうことですね」
  ※週刊プロレス 2016年 6/1 号 [雑誌]より







 こういう話をみると改めてオカダ出世したよなあと思えます。明日から始まるシリーズ「BEST OF THE SUPER Jr.XXIII」はジュニアが主役なので「ロスインゴベルナブレス」でいうとBUSHIが主役ですね。SANADAは中盤でのタッグ中心、こういう状況で存在感を出し6.19大阪城ホール大会で興味深いカードが組まれるか、が注目どころかな。最初も触れましたがSANADAには批判もあるので、それを黙らせるようなパフォーマンス、結果を新日本で出してほしいです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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