日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
真壁伸也(刀義)の語り継がれる失敗

Gスピリッツ読んでます。テーマは90年代の新日本ジュニア。これは良い時代でしたねえ。ライガー、サムライ、保永(関連記事)、大谷、金本(関連記事)、高岩、カシン、ペガサス、ブラック・タイガーなどなど挙げればキリのないくらい選手が充実していました。そこにプラス他団体からの参戦があり、より充実していきましたね。素晴らしい試合だらけでしたが、その中でもインパクトあった部類に入るのが1997年「ベストオブザスーパージュニアⅣ」の決勝戦エル・サムライvs金本浩二。エキサイト気味の金本がサムライのマスクを破り危険技連発。そこから怒りのサムライが現れ見事優勝という結末でした。
 優勝したもののマスクが破れて素顔が出ている状態。そこで予備のマスクを持ってくるよう指示されたのが若手の真壁伸也(関連記事)。現在の真壁刀義ですね。真壁が持ってきたのが、なんだか変なマスク(笑)。サムライのコメントを続きからです。









■サムライ「優勝が台無しになった(笑)」
‐「試合中にマスクを破られたため、、控室から若手の真壁伸也(現・刀義)が持ってきたのが間の抜けた金色のマスクだったんですよね。エル・サムライらしさの欠片もない(笑)」
サムライ「真壁がよりによって違うマスクを持ってきて、せっかく大谷と金本を破って優勝したのに、あれで台無しになっちゃったんですよ(笑)」

■サムライ「試合用のマスクもあったのに真壁の奴があれを(笑)」

‐「あの金色のマスクは何だったんですか?」
サムライ「あれも俺の持ち物ですよ。たぶんオーバーマスクとして職人さんが作ってくれていたものが、たまたまバッグに入ってたんです。ちゃんと試合用のマスクもあったのに、真壁の奴があれを(笑)。」
  ※「Gスピリッツ Vol.39」より





 試合は新日本ワールドで見れると思うんですが、登録されてない方は・・・・YOUTUBEにハイライト動画がありました。その最後(YOUTUBE)でしっかりと例の金色マスク映ってます。まあ・・・普通のマスクではないな(笑)。当時の自分の感覚だと、そこまでおかしいとは感じませんでした。逆に優勝したらこその印象強いビジュアルとして記憶に刻まれたかな。なので、そこにこんな真実があったなんて驚きです(笑)。
 動画を見るとわかりますがサムライの優勝直後、ライガーがかけよりサムライの素顔を隠すように覆いかぶさってますね。そして、若手の方を向いて何やら叫んでますね。おそらく「マスクもってこい!!」かな。真壁は、興奮気味のライガーから言われ焦ったんでしょうね。この話題は大谷と高岩のインタビューでも出てきてたので、選手間ではかなり伝説的なエピソードなんでしょうね。まあこういうオチもサムライらしさということで。試合は本当に素晴らしかった!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

真壁選手も焦っただろうな。しかしサムライさんは2回BOSJの決勝に上がってるが共に何故か、マスクを剥がされる。剥がしたのは金本さんとライガーさん。ライガーさんだとマスク剥がされた挙句、雪崩式連発で負けたからな。何ででしょうなあ?。  
[2016/05/23 20:53] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。真壁は先輩マスクマンのピンチということで焦ったんでしょうね。とにかく顔を隠すものをと。ライガーも決勝でマスク剥いでましたか(笑)。あんだけサムライの顔を守ってたのに(笑)。サムライ…人間不信にならにといいですが(笑)。
[2016/05/25 17:17] URL | H.T #- [ 編集 ]


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