日刊H.T Season 2
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SHERDOG グラウンド&パウンドランキング

 IWGP王者内藤哲也(関連記事)のシリーズ明け会見をみました。次の挑戦者はオカダのようですね。これに内藤は不満爆発(YAHOO!ニュース)。何回CHAOS倒せばいいんだと、CHAOS押しの団体、オーナー(関連記事)に噛みついてました。自分も内藤vsオカダは・・・ちょっと前に見たばっかりですし、またかって言うのはあります。かといって内藤が提案してた内藤vsEVILも微妙かな(笑)。まあどうしてもIWGPに挑戦するクラスの選手になると絞られてきますし、新鮮味が欠けてしまうところはありますよね。たまには未知の強豪的なのがあってもいいですよね。
 海外MMAサイト「SHERDOG」を見てたら、いつものランキング記事(関連記事)が。ここのランキング記事はアイディア豊富で面白いんですよね。ここをランキングにするかと感心することもあります。今回は「グラウンド&パウンド ランキング」。これは勝ちパターンがテイクダウン→パウンド→レフリー止める→勝利。という流れを得意とする選手ランキング。割と初期の総合格闘技は、レスリングベースでこの流れを持っている選手が強かったですね。しだいにスタンド技術が向上し、そこを重点的に得意としていた選手が勝てなくなってきました。スタンド、グラウンド、どちらもバランスよく戦える選手が勝てる時代になっていきましたね。では感想と合わせて続きからです。









■SHERDOG グランド&パウンドランキング

■10位 ランディ・クートゥア
 元UFCヘビー、ライトヘビー王者ですね。強いオヤジというか40代で結果を出す姿がカッコよかった。個人的にはグラウンド&パウンドっていうよりもクリンチ&パンチかな(笑)。

■9位:ハビブ・ヌルマゴメドフ
 ニックネームがジ・イーグル!この名前を聞くと全日本プロレスに参戦してたレスラーを思い出してしまうのはジェネレーションギャップでしょうか(笑)。ヌルマゴメドフは立ってよし寝てよしですね。その中でも際立っているのがテイクダウン能力ですか。ダニエル・コーミエのようなダイナミックなテイクダウンを見せますね。現ライト級王者ハファエル・ドスアンジョスに判定勝ちしますね。

■8位:マウリシオ・ショーグン・ルア

  PRIDE GRANDPRIX 2005(ミドル級GP)優勝、元UFCライトヘビー級王者。日本のファンだと踏みつけの印象が強かったりするのかな。自分もグラウンド&パウンドという印象はあんまりないですね。立ってよし寝技で極めの印象があります。が、UFCでの戦績をみると寝技1本勝ちないですね。自分の印象と違ってデータは正直だ(笑)。

■7位:ティト・オーティズ
 元UFCライトヘビー級王者。UFC殿堂入り。初期UFCから活躍するビッグネームですね。まさにグラウンド&パウンド。UFC後期はちょっと負けが目立ちましたね。勝利後の穴掘りパフォーマンスが好きです(笑)。

■6位:ジョルジュ・サンピエール
 元UFCウェルター級王者。一時期は絶対的な強さを誇ってましたね。人気、見た目の華やかさから派手な試合を想像してしまいそうですが、実に堅実な立ち回りをする選手ですね。タックルの成功率があまりにも高いためにGSPタックルと言われましたね。しばらく試合してないですが、復帰戦の話もちらほら。楽しみです。

■5位:マット・ヒューズ
 元UFCウェルター級王者。UFC殿堂入り。グラウンドで相手を独特の形で固定して肘&パウンドを放つポジション「マットヒューズポジション」を広めましたね。やっぱりホイス・グレイシー戦が印象深いなあ(関連記事)。

■4位:ケイン・ヴェラスケス
 元UFCヘビー級王者。ヴェラスケスはグラウンド&パウンドの印象薄いなあ。なんでかと考えると勝ちパターンがそれだけでないからかな。グラウンドで削るというよりもスタンドで休まず攻め続けるイメージありますね。

■3位:マーク・コールマン
 元UFCヘビー級王者。 PRIDE GRANDPRIX 2000優勝。まさにグラウンド&パウンドですねえ。それしかないみたいな(笑)。日本でも試合してくれて馴染み深い選手ですよね。昨年末「RIZIN」で久しぶりに来日してました。近年は健康面、金銭面で苦しんでいる印象が強いですが、「RIZIN」と上手く繋がりを持ち続けてほしいですね。

■2位:ジョン・ジョーンズ
 現UFCライトヘビー級暫定王者。この選手も攻撃が多彩なせいかグラウンド&パウンドの印象薄いですね。ジョーンズといえばプライベートの悪行三昧でしょうか(笑)。ほんとは王者のはずなんですが、悪いことして王座剥奪されてます。戦績を見ると素晴らしいの一言です。敗戦は2009年のマット・ハミルのみ。しかも反則負けですから実力で劣った負けとは言えないです。現王者ダニエル・コーミエとの統一戦が楽しみ。

■1位:エメリヤーエンコ・ヒョードル
 元PRIDEヘビー級王者、元WAMMA世界ヘビー級王者。元RINGS無差別級王者。来ましたね!グラウンド&パウンドというよりも「パウンド」っていう呼び方、ヒョードルが最初のような気がするんですけど、どうでしょう。ヒョードルの特徴の一つとして、グラウンドで非常に強いパンチを打てるところではないでしょうか。そのインパクトがあまりに強いために「パウンド」という呼び方が生まれたのでは。自分の記憶だと、PRIDEのノゲイラ戦で解説の高田延彦が突然「パウンド」を連呼しはじめた印象があります(笑)。
  ※「SHERDOG」より







 1位は納得のヒョードルですねえ。WAMMAタイトルが妙に懐かしい(笑)。青木も王者ですよね(関連記事)。ヒョードルの次戦はどこなんでしょうね。「RIZIN」一筋かなと感じた時期もありましたが、ここ最近の情報だとやっぱり・・・UFCを考えているかなと思えてきました。UFCでヒョードルならではの最高パウンドを披露する日がくるのかなあ。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

パウンド=ヒョードル
パウンドの代名詞ヒョードルのイメージですね
後は印象薄いかな・・・
ボブチャンチンはランキング外なんですね
パウンドのイメージありますけどね
パウンドでエンセン井上さんの顔が変形しましたからね(((((;´д`)
高田さんもボブチャンチンのパウンドで脳が腫れてヤバかったみたいだし
個人的にハリトーノフやグッドリッジはパウンドKO葬のインパクトがデカイです
ハリトーノフはシュルト戦での死神ポジションからのパウンド
グッドリッジはアミール戦での「殴ってこい」徴発からの強烈なパウンド

ティトはパウンド葬のイメージ薄いですねw
ティトの墓堀人パフォーマンス良いですよねw
前回の試合で久々に披露してくれましたが痺れました
この不謹慎なパフォーマンス(墓堀人)の件でエルヴィス・シノシックのセコンド陣と揉めた過去がありましたねw
フジのSRS DXでこの試合が流れましたが佐藤大輔氏の煽りVTRもカッコ良かった
『危険過ぎる戦い・・・度重なる暴言・・・BAD BOYティト・オーティス!』と立木さんナレーションのバックで流れる映像がガイ・メッツァーを小馬鹿にした¨ゲイ¨・メッツァーTシャツ姿のティトと、メッツァーの師匠シャムロック兄との乱闘映像ですからねw

[2016/05/10 22:40] URL | はな #- [ 編集 ]


はなさん。こんばんは!ヒョードルは納得の1位ですね。あ~ボブチャンチンですか。ボブチャンチンはフランシスコ・ブエノ戦の印象が強いですね。よく煽りVで抜かれてましたよね。あれが衝撃的過ぎるだけにパウンドイメージの障害になってたかも(笑)。エンセン、高田戦は言われるようにインパクトありましたね。
ハリトーノフvsシュルトは過激でした。あれ地上波で流れたんでしたっけ。かなりエグイ映像になってしまいましたね。アミール戦は腕を器用にロックして今見ても斬新なパウンド葬ですね。挑発もよかったですね。あの頃のグッドリッジ元気でしたねえ。
 ティトは意外と憎めないというか、問題児なんですけどプロとして魅力的ですね。墓堀人パフォーマンスが好きで(笑)。揉めたことあったんですね。ティトがやると何かと反対勢力ありそう(笑)。
SRS DX面白かったですね。煽りVTRの記憶がないんですが、見てみたいです。ガイ・メッツァーは手堅過ぎて試合がつまらなかったですね(笑)。ただ当時のシャムロックらのジム「ライオンズ・デン」はカッコイイ印象あるジムでした。今でいうATTやAKAみたいな感じだったかなあ。
[2016/05/11 22:11] URL | H.T #- [ 編集 ]


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