日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
「レスリングどんたく 2016」を新日本ワールドでみた

 間に合った~!新日本プロレスワールドで「レスリングどんたく2016」を見てます。感想をいくぜい!続きからです。









<第1試合 20分1本勝負> 
ジュース・ロビンソン、 ×キャプテン・ニュージャパン(2:26 グラネード)高橋 裕二郎、バッドラック・ファレ○
 キャプテン弱い(苦笑)。見せ場なく敗退。あっけなさすぎる結末に会場の「えーーー!」という歓声の大きいこと(笑)。キャプテン的にはこれで良いのだろうか・・・・

<第2試合 20分1本勝負>
×デビッド・フィンレー、ジェイ・ホワイト、 田口 隆祐、タイガーマスク(オスカッター)外道、ウィル・オスプレイ○、YOSHI-HASHI、桜庭 和志
 ホワイトは新日本に留学以来、髪の一部を切っていないんだと。その話題を振られた解説の柴田さんが「羨ましい」と。一瞬・・・変な間が(笑)。柴田さんは前にかつらがズレたことあったような・・・いかんいかん試合に集中しなければ(笑)。試合は解説でも話題になっていましたが、タイガーと桜庭(関連記事)の絡みが緊張感ありました。桜庭が引いて両者の感情爆発まではいかなかったですが、今後楽しみです。打撃で火花散ってました。タイガーは気性が荒い方だと思うので、桜庭相手にキレるタイガー。見たい気もしますね。話題のオスプレイの空中技をもっと見たかったなあ。

<第3試合 60分1本勝負 IWGPジュニアタッグ選手権試合>
マット・サイダル、○リコシェ(ファーストクラス・フライト)バレッタ×、ロッキー・ロメロ【王者組】
 王座移動です。とび技の印象が強いリコシェですが、数年前と比べると身体が大きなってきてますよね。パワーもつけつつスピードは維持。もしかしたら数年後ヘビーのリコシェなんて見れるかもしれませんね。試合内容は相変わらずの高レベル。よくケガしないなと。少しでも受け身間違えたら大ケガしそうな攻防です。ロメロは肩を負傷しているようでコンディションはイマイチでしたが「泣かす(中州)で泣かすぞ!」とご当地日本語で沸かしてました(笑)。

<第4試合 60分1本勝負 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合>
【王者組】ヨシタツ×、棚橋 弘至、マイケル・エルガン(片翼の天使)ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン、ケニー・オメガ○
 王座移動です。無差別級なんですが、重量感ある王者組、対する挑戦者組は、ほぼほぼジュニアという、ある意味理不尽なカード(笑)。まあでもこれでこそスピードでヤングバックスが光る面もあるのかな。オメガのスプレー攻撃は斬新ですねえ。なんのスプレーなのかな。自分の脇にもかけてたのでデオドラント系でしょうか。そして、スプレーは、まさかのタイガー服部へ(笑)。
 後半のハイライトはハシゴを利用したラダー攻撃。もうなんでもあり。NEVERってこんなんだったっけ(笑)。今後のNEVERの方向性を示しているんでしょうか。フィニッシュはオメガ(関連記事)の片翼の天使。バレットクラブの3人は動くが多様で面白いです。このメンバーだとなかなか存在感を出せないヨシタツが少し気になりました。

<第5試合 60分1本勝負 IWGPタッグ選手権試合>
本間 朋晃×、真壁 刀義(ゲリラ・ウォーフェア)タンガ・ロア、タマ・トンガ○【王者組】
 タンガ・ロアはタマ・トンガ(関連記事)の弟なんですね。気になったのはねえ、場外の攻防が続きカウント20超えそう・・・つまり真壁、本間の勝ちになるところでカウントを数えなくなるという(笑)。こういうのはあんまり好きじゃないですねえ。ここは試合終了でも良いんじゃないかなあ。なんかエンターテイメント過ぎるというか。フィニッシュはゲリラ・オンフェアー。これはマジックキラーにおくかと思いきやDDTみたいな技ですね(笑)。息の合った兄弟コンビでした。

<第6試合 60分1本勝負 NEVER無差別級選手権試合>
【王者】柴田 勝頼(バックドロップホールド)永田 裕志○
 王座移動!歓喜の野上アナ!柴田の過激な第3世代評(関連記事)から始まった第3世代vs柴田勝頼。小島、天山と敗戦し次に出てきたのが永田です。試合中、柴田の締めを「なにコラ」と返す永田さん。レフェリーの制止を「どけコラ」と言う永田さんから長州を感じました。試合がバチバチの打撃戦。激しいなか、最後は体格差が出たかなあという印象。柴田は後半、目がうつろで厳しそうでしたね。
 永田が仮に負けたら中西か!と・・・・その展開も面白いなと思う自分がいたんですが、永田さんは強かった。柴田の今後は・・・苦しむ同級生(関連記事)・・・後藤とまたムーブメント作ってほしい気もしますね。

<第7試合 60分1本勝負 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合>
○【王者】KUSHIDA(ホバーボードロック)獣神サンダー・ライガー
 解説の棚橋「最後のエグイなー」。フィニッシュのホバーボードロックはえげつない極め方でした。指も一緒にあらぬ方向へ関節を極めてましたね。ライガー16年ぶりのタイトル奪取(関連記事)ならなかったですが、存在感は十分見せつけたんじゃないでしょうか。KUSHIDA「ライガーさん、最終章は自分が止めときました。5年、10年と続けてください」。ライガー「ジュニア最強のKUSHIDAがそう言うんなら、もう一度チャンスをくれよ!」。いや~良い結末ですねえ。負けてもカッコいいライガー。勝利して更に価値向上のKUSHIDA。棚橋「KUSHIDAすげーな」と絶賛してました。

<第8試合 30分1本勝負>
後藤 洋央紀(EVIL) “キング・オブ・ダークネス”EVIL○
 解説陣(棚橋、山崎)のEVIL褒めが止まらないですね。器用でスピードがある。ロープワークを棚橋が絶賛してました。レスラーならではの視点ですねえ。EVILは見た目完全ヒールですけど、試合を見ると普通に好試合を魅せる選手ですね。これぞベビーでもヒールでもない「ロス・インゴベルナブレス」(関連記事)ということなんでしょうか。フィニッシュはEVIL(大外刈り)で完勝!乱入なしの完勝。心機一転CHAOS加入したものの結果でない・・・後藤はどこへいくのか・・・

<第9試合 30分1本勝負>
○オカダ・カズチカ(レインメーカー)SANADA
 SANADA(関連記事)のドロップキック(関連記事)いいですねえ。オカダへの挑発になるくらいの説得力あるドロップキックです。前哨戦ではオカダがSkull End(胴絞めドラゴンスリーパー)で落とされてるんですね。前はTHiS iS iTって呼ばれてた技ですが、新日本参戦するにタイミングで変更したんですね。SANADAは元祖ドラゴンから手ほどきを受けてますから(関連記事)、本物のドラゴンスリーパー使い手と言っていいでしょう。
 負けはしましたがSANADA良かったですね。ドロップキック美しく武藤(ラウンディングボディプレス)、藤波(ドラゴンスリーパー)の遺伝子を持つ男。今後の活躍を見るのがより楽しみになってきました。

<第10試合 60分1本勝負 IWGPヘビー級選手権試合>
石井 智宏(30:33 ディスティーノ)内藤 哲也【王者】○
 東京でも大阪でもない福岡という土地。意外と「ロス・インゴベルナブレス」支持率が高くない。乱入あれば「帰れ」コール。悪いことしてるのに、なんだか絶大の支持率あったんですが、福岡は悪いことは悪いと言いますねえ(笑)。
 試合中盤で石井が内藤の古傷である膝攻撃へ。巧みな関節技。器用だとは思っていた石井ですが、予想を超えた器用さ(笑)。劣勢の内藤でしたが、レフリーのブラインドをついた巧みな乱入でペースを戻します。反則なんですけどレフリーの死角の作り方が巧いですね。しかし、石井の引き出しはまだまだありました。膝攻撃のバリエーションが多い。しかも見たことのないムーブが多いんですよね。内藤も予想ができない分、受け身が取りにくいのか、きつそう。
 素晴らしく危険過ぎる死闘でした。本当に素晴らしい!石井の満身創痍の退場が死闘を表してます。内藤は古傷を集中砲火されながらも勝利し笑顔も。元気ですねえ!牛丼1年分おめでとう!!(笑)

内藤「(あと1歩で石井が勝つと思った方)俺の手の平の上だよ。まあさ、今日は消化試合だったけど、俺、チャンピオンだからね、オクパードなんだよ。わかる?オクパード。忙しいんだよ」







 いや~すごいメインでした!実況席でも内藤を評価する声がたくさん。それを同席した棚橋が聞く。冷静ながら「俺はこのままで終わらない」と強い気持ちを発してました。とりあえず次はオメガ相手に慣れないラダーマッチがんばって。石井も素晴らしかったですけど、やはり勝者の内藤を称えなければ。オカダとのにらみ合いが試合終了後にありましたが、次の挑戦者は誰なんでしょうねえ・・・
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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