日刊H.T Season 2
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驚くライガー。今日IWGPジュニアタイトル獲得したら16年ぶり

 今日は「レスリングどんたく」(関連記事)。新日本ワールドでライブ視聴します。上記画像は昨年のパンフレット。今はいない中邑(関連記事)、AJ、アンダーソンのイラストが・・・昨年の時点でこんなことになろうとは予想もしなかったですね。カードで個人的に注目してるのがIWGPジュニアタイトルマッチ【王者】KUSHIDA(関連記事)対【挑戦者】獣神サンダーライガー(関連記事)。ベテランのライガーは現ジュニアのトップに挑むという図式。普通の考えたら王者の勝利ですけど、経験豊富なライガーだけに何かしてくれるんじゃないか、という期待感あります。
 ライガーのインタビューを見るとタイトル挑戦が6年ぶり、仮にタイトル奪取したら16年ぶりとのこと。そんなに巻いてないか(笑)。これには驚いた・・・時の流れの恐ろしさも感じた(笑)。ライガー本人の驚きもかなりのものでした。コメントを一部続きからです。










■最後にIWGP挑戦したのは2010.年の丸藤戦
‐「ちなみにIWGPの挑戦、何年ぶりかって、覚えていますか?」 
ライガー「覚えてません。何年ぶりなんすか(笑)?」
‐「えっと、最後にIWGPのジュニアに挑戦したのが、2010年のノア丸藤戦ということで、6年ぶりという」
ライガー「あ、そうですか」

■最後にベルト巻いたのは16年前
‐「ちなみに最後にIWGPジュニアのベルトを巻いたのはいつかって覚えてらしゃいますか?」
ライガー「知らない(笑)。知るわけがない!(笑)。ッヘッヘッヘッヘ(笑)。いつなんすか?」
‐「それはですね、えっと~2000年ですね」
ライガー「うわっはっはっはっは~~(笑)。あ、そうーー!!うわっちゃ~。」
‐「16年前になろうとしてるんですけど」
ライガー「16年前・・・ギャーって生まれた子が高校生。」
‐「それこそKUSHIDA選手は当時まだ学生とかですかねえ」
ライガー「(小声で)じゃないの~」
  ※「新日本プロレスワールド」より






 衝撃の16年(笑)。そんなに巻いてなかったのかと。この試合を違う視点で注目してる自分がいて、それはグラウンド技術のぶつかりあい。ライガーはKUSHIDAの寝技スキル・・・高田道場遺伝子を警戒してますね。対するKUSHIDAはここに来て柔術出稽古なる動画をアップしてます。これってもしかしてライガーの柔術スキル(関連記事)を警戒、意識してるのかなあ。お互いの引き出しを意識し合ってるように感じたりします。
 あと試合順ですね。IWGPジュニアタイトルが第7試合ですよ。NEVERよりもIWGPヘビータッグよりも後です。ここ近年はIWGPジュニアが前半だったり違和感あったので良い試合順かなと感じます。ではでは良いGWを~
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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