日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
人気者の飯伏幸太「国内外合わせて30くらいのオファーをもらっていた」

 コナー・マクレガー(関連記事)が引退ですか。これは急過ぎます。格闘家仲間が試合後に亡くなった件が影響してるのではないかという話もあります(スポニチ)。リップサービスでもなさそうですし、勿体ないというか残念です。新たな展開があればいいですけど(→マクレガー引退撤回したようです!YAHOO!!ニュース)。
 週プロ読んでます。表紙は「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」・・・長い(笑)。新たにSANADAの加入があり、内藤1人だったのがいまや4人に。SANADAは5.3福岡でオカダとの対戦が決まってます。なんかやってくれそうな予感。IGF参戦が決まっている飯伏(関連記事)のインタビューもあります。フリーとなり団体所属時よりは自分の選手としての価値がストレートに感じれる立場かなと思いますが、かなりのオファーをもらっているようです。さすがは飯伏ですね。続きからです。








■30くらいのオファーからIGFを選んだ
飯伏「・・・(略)IGFは僕のスタイルとかけ離れていますからね」
‐「そんなIGFになざ参戦しようと思ったんですか?」
飯伏「だからこそ研究したいというか。これがフリーとなってから日本では2試合目になりますけど(選択基準は)全部感覚で。『自分が得られるものが何かあるな』とか、本当に研究できそうな場所。国内外合わせて30くらいのオファーをもらっていたなかで決めたので」
‐「30のオファー!そこからIGFを選ぶ飯伏幸太はある意味、狂ってますね(苦笑)」
飯伏「何かあるかなって。何かはわからないですけど(笑)。感覚です」
  ※「週刊プロレス 2016年 5/4 号」より








 凄いですね。逆に30も団体あるんだと思いましたが(笑)、海外や国内地方団体からもオファーあるんでしょうね。それほど飯伏のプロレスラーとしての幅の広さがあるんでしょうね。その幅の広さで未経験なのがIGFという闘魂領域になるんですね。
 週プロでも特集されてましたが、IGFの現在、今後が読めないというか(関連記事)、スポンサーの減少があるようですし、状態としてはそこまで余裕がない→今は思い切った改革実行中なんだと推測できます。飯伏の存在が現在のIGFに大きな化学反応を生むかもしれない、と考えるとより楽しみです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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