日刊H.T Season 2
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興行予定のなかった「IGF」が2大会発表。飯伏の参戦も決定

 「IGF」道場の中国移転が決まり・・・藤田、クリス・バーネットは「RIZIN」へ参戦(関連記事)。自分は中国道場なんて本当にあるのか・・・「IGF」このままなくなるんじゃないかなあと最悪の事態を考えたりもしました(関連記事)。でも、それは考え過ぎだったのか、ちゃんと次興行2大会が発表。5.29日本興行と6.26マカオ興行。今後の「IGF」の展望が見えてくるような。それにプラス飯伏幸太の参戦が決定。最近怪しい飯伏ですが(関連記事)、まさか「IGF」参戦とは・・・驚きました。気になった情報を続きからです。










■IGF中国道場は既に活動。1階はプロレス、2階はMMA
サイモン・ケリー・猪木 取締役「IGF上海道場は既に活動しています。広さは以前の高円寺の道場の20倍ほどあります。とても完璧な施設です。1階の方はプロレス中心、2階の方はMMA中心に活動しています。選手が宿泊できるような施設もあります。ここから世界で活躍できるようなスター選手を輩出できるようにがんばって行きたいと思います。」

■飯伏「(いろいろな団体からオファーあったが)なんかIGFにきてみた」

Q.IGFのリングは面白そうに感じたってことですか?
飯伏「そうですね。僕の感覚。そういったものにひっかかったといいましょうか。沢山色んな団体からオファーいただいたんですけど、僕はそれはなんとなく返事はしてなくて、今日はなんか、(気が向いたのでIGFに)来てみました。」

■飯伏「IGFの選手と絡みたい」

飯伏「試合をしてみたい選手は?そうですねIGFに出るんですからIGFの選手と絡みたいっていうのもありますし、でも今までやってきたもの。12年やってきたものがIGFに通用するのか?そういうのも研究していきたいです。色々やりたいことありますね。」
※「IGF公式」より








 昨年末から「RIZIN」が始まり、「IGF」のMMA部門に影響を与えているように感じます。もしかしたら「IGF」は日本から撤退してプロレス部門に特化していくのかなあとか思ったりしてたんですが、中国上海道場にしっかりとMMAスペースが確保されてます。今後もプロレスとMMAの両部門体制。中国から世界に通用する選手が生まれるかな。楽しみです。マカオ興行・・・プロレスは初めてかな。確かUFCが興行してたと思います。確かにギャンブル街のイメージありますがスポーツエンターテイメント街であると。
 国内は飯伏参戦ですね。WWEよりもIGF向きかな(笑)。飯伏はIGFのハードヒットなスタイル向いているような気はしますね。猪木も飯伏だったら気にいると思いますし、今後、猪木と飯伏の新鮮過ぎる絡みが楽しみです。飯伏とIGF選手との対戦は全て興味深いです。飯伏は外部の人気選手なのでIGF所属選手からの当たりがキツイかもしれないですね、その分、飯伏の覚醒がみれる楽しみあります。
 とりあえずIGF上海道場の写真がみたいなあ。まだ信用してないという(笑)。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

猪木会長と飯伏選手の共演は試合以上に楽しみですねw
会話が成立するのかな?
しかし、飯伏選手の対戦相手がいませんね?
見たいカードはカシン選手くらいかな?
最終的に小川選手が相手(見たくない)だとおもいますが、そのストーリーを盛り上げる伏線的な選手がIGFにいませんからね・・・
[2016/04/15 20:21] URL | はな #- [ 編集 ]


はなさん。こんばんは!自分も楽しみです。飯伏のような幅の広い選手、猪木好きそうですし。飯伏は猪木に殴られたいとコメントしてました、猪木といえばかつて武藤やリョート・マチダや中邑に鉄拳をふるってきましたが、そういう仕掛けをされ飯伏が嫌にならないか心配です(笑)。
飯伏は鈴川とか澤田とか、いわゆるIGFならではの理不尽な仕掛けに飯伏の新たな一面がみれるのではと楽しみです。小川戦は見たいような見たくないような(笑)。
[2016/04/17 01:39] URL | H.T #- [ 編集 ]


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