日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
中邑のフィニッシュホールド、ボマイェからキンシャサへ

 新日本ワールドで4.10「INVASION ATTACK 2016」の会見動画を見ることができます。ケガからの復帰が決まったヨシタツ(関連記事)、メインでIWGPタイトルマッチを行うオカダと内藤のコメント。印象に残ったのは内藤かな。内藤のキャラ変更は本当に成功だと思う。本人はヒールでもベビーでもないと主張していますが(関連記事)、会見をみると賢いカッコいいヒールというか。決まってますね。前の超ベビーフェイスみたいなキャラよりも、見ていて爽快です。対するオカダは王者の風格を漂わせていました。内藤の仕掛けを受け流すオカダを見てて思ったのはCHAOSって今やヒールじゃないですよね。というか元々ヒールで間違ってないですよね(笑)。当日どうなるかなあ。
 次は世界の話題。海の向こうでWWEデビューした中邑真輔。気になっていたリングネームは「シンスケ・ナカムラ」でいたって普通でした。ただフィニッシュホールドの名称は変更となってましたね。「ボマイェ」(関連記事)から「キンシャサ」へ。ボマイェに親しんだ日本は少々複雑かな。キンシャサってどういう意味なんでしょうね。続きからです。












■キンシャサとは
「キンシャサとはザイール共和国(現コンゴ民主共和国)の首都。1974年10月30日にモハメド・アリがジョージ・フォアマンからWBA&ABC世界統一ヘビー級王座を奪取した『キンシャサの軌跡』があまりにも有名。ボマイェも同じくアリに関連した『ボンバイエ』が由来だ」
 ※「週刊プロレス 2016年 4/20 号」より






 とても上手いネーミングだなと感じました。アメリカで強く浸透しているプロボクシングに関連していることからWWEの中邑売り出し意欲を感じますし、ボクシング→モハメド・アリ(関連記事)→ボンバイエ→ボマイェと、元々の名称「ボマイェ」への敬意も感じてしまう。キンシャサでWWEのトップへ!今後がより楽しみになってきました!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

中邑WWEデビュー戦みました。
過去のどの日本人選手よりも歓迎され、
エキサイトを提供してましたね。
日本人初のwweヘビー級王者も狙えるのではと思いました。
グレートムタにも奮起してもらって、体が動くうちにWWEに上がって、テイカーとレッスルマニアで戦ってほしいものです。
[2016/04/12 00:08] URL | 渋谷のプロレスファン #- [ 編集 ]


中邑選手のデビュー戦はTwitterでも盛り上がってましたね。
ボマイェからキンシャサねえ。まあアリ繋がりか。しかし、余り強く感じなさそう。言葉のニュアンスの違い?。
[2016/04/12 20:32] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


渋谷のプロレスファンさん。こんばんは!見られましたか!WWEネットワークですか。羨ましいです!凄い歓迎ぶりなんですね。中邑の実績が海の向こうでも評価されている証拠ですね。木谷オーナーは「新日本はWWEの牧場でしかない」と言いますが、そのような光景を聞くと、新日本の価値はもっと世界で評価されているのかなとも思えます。WWE王者狙ってほしいです。
武藤は、膝が治ればいいですよね。WWEと契約なんて流れになればうれしいですよね。レッスルマニアにムタ参戦とか最高ですね!
[2016/04/13 01:23] URL | H.T #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!中邑は現地でも歓迎され日本国内でも盛り上がり。良いスタートとなりましたね。キンシャサは日本では複雑に受け取られるかもですね。おそらくレスナーのF5みたいにWWE限定の名称だと思うので、日本に帰ってくることがあればボマイェ復活でしょうね。それはそれでカッコいい流れですね。
[2016/04/13 01:28] URL | H.T #- [ 編集 ]


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