日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
実現しなかったカール・ゴッチの全日本プロレス参戦

 中邑真輔がWWE(NXT)デビュー(YAHOO!!ニュース)。サミ・ゼイン(関連記事)相手に勝利。気になるリングネームは「シンスケ・ナカムラ」でした。ヒデオ・イタミ(関連記事)の流れがあったので意外に普通だなあという印象。中邑のこれまでの実績に対してのリスペクトを感じます。ここからですね。WWEのリングでの活躍に期待です。
 「KAMINOGE」読んでます。渕正信(関連記事)参加の座談会最高です!渕は全日本プロレス育ちながら新日本プロレスと深い関係にあるカール・ゴッチの手ほどきを受けています。そのゴッチの全日本参戦計画があったんだと。これは驚きだ。渕のコメントを続きからです。









■ゴッチと親交のある渕正信が馬場に持ちかける
渕「俺が(ゴッチ引き抜きを馬場さんに)持ちかけた。・・・(略)で、馬場さんが『ゴッチはまだ新日本との契約があるんじゃないか?』って言うんで、翌日、フロリダに来ていた鶴田さんを連れてゴッチの家に行ったの。・・・(略)それで鶴田さんを連れて行って話をしたらさ、『俺はもうフリーだ。いつでも全日本に上がれる』って言うから、その話を馬場さんにしたら。『おう、そうか』と。」

■カール・ゴッチとビル・ロビンソンのタッグを計画

渕「そのときはハンセンの移籍が水面下で決まってて、82年からはハンセン&ブロディのタッグが本格的に始動することが決まってた。それで、対抗馬にファンクスがいる。そしたら馬場さんが、『じゃあ、ゴッチを獲ったら・・・ロビンソンと組ませるか』って言うんだよ」


■結局、ゴッチは新日本と契約。全日本参戦は消滅

渕「『(ゴッチに)ロビンソンとのタッグはどうですか?』って聞いたらOKしたんだよ。そうしてたらなんか向こうに伝わっちゃんだよね。すぐに新日本がゴッチを呼んでさ。・・・(略)あのあと、ゴッチさんと会って話したら『あれは試合じゃなくて、公開練習みたいなもんだよ』って言ってたんだけど、あとから聞いたら契約してたんだよな」
  ※「KAMINOGE vol.52」より







 渕も・・・ゴッチの個性(関連記事123)には多少悩まされたようです(笑)。それにしてもゴッチの全日本参戦は実現寸前までいっていたなんて驚きです。ゴッチ、ロビンソン組なんて、最高ですよね。ファイプロ(関連記事)でやってしまいそうなくらい夢のあるタッグです。
 新日本はどうやってこの情報を入手し対策を打てたのかな。ゴッチが自分で言ってたりして。心は新日本ということなのかな。試合があり忙しかった渕は新日本の選手ほどゴッチに付き合えなかったみたいですし。ゴッチ、ロビンソンは見たかったなあ。では良い休日を。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

ゴッチ、ロビンソン組見たかったなあ。ただ、タッグとして上手く機能するのか?。

そりゃあ、新日だってハンセン引き抜かれたから、対策はしっかりしているだろうし。バカな目に遭いたくないし。
[2016/04/11 19:40] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!機能しますかねえ。ウィガン時代からプロレスラーとして対戦したり両者には様々な歴史がありますね。そのあたりも含めてみてみたいですね。

ゴッチ全日本契約がどこから新日本に漏れたのか気になりますよね。
[2016/04/12 01:31] URL | H.T #- [ 編集 ]


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