日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
中邑のイメージするWWE

 石井慧vsガブリエル・ゴンザガが決定(YAHOO!!ニュース)!これはいいねえ!と思いましたが、「RIZIN」ではなく7.1「メタモリス」でのグラップリングマッチすね。よく考えたらゴンザガはUFC契約中か。他団体でのMMAは無理ですね。まあでもグラップリングマッチでも、このカードは興味深いですね。特に石井のグラップリングをじっくり見てみたいですね。柔道家でも様々なタイプがいると思いますが、石井は師匠岩釣が「木村先生と似てる」と評し木村政彦(関連記事)の「鬼の称号」を継いだ男です(関連記事)。寝技の引き出しが披露されるのかとワクワクします。
 中邑真輔のWWE(NXT)デビューが4月1日に決まってますね。先日、モニターでの顔見せを行ってます(東スポWEB)。対戦相手となるサミ・ゼイン(関連記事)がかなりテンション上がっているようで、大物中邑としての評価が伝わってきます。テンション上がってるのはゼインだけではなく中邑本人もですよね。中邑の中にはWWEの壮大なイメージがあるようです。続きからです。









■誰かに勝ってベルトを巻きたいとかじゃない
中邑「(WWEで)誰かに勝ってチャンピオンベルトを巻きたいとかじゃないんですよね。そうではなくて、今の自分が描いているイメージというのは・・・ほら、アメフトのスーパーボウルのハーフタイムショーがあるじゃないですか。アーティストのドキュメンタリーを見たことあるんです。カメラはステージに向かうアーティストの肩越しに、スタジアムを埋め尽くす大観衆を映し出していた。僕は今、ソコに立ちたいとイメージしています。びっちりと埋め尽くされたスタジアム、うなるような大歓声。僕は恐怖を捨て、心を整理してから、ゆっくりとリングに向かう・・・その光景を思い浮かべるだけで、ちょっと気持ちいいじゃないですか。ワクワクしてくる」
  ※「週刊プレイボーイ 2016年 4/4 号」より



■今年のスーパーボウル ハーフタイム(コールドプレイ、ビヨンセ、ブルーノ・マーズ)
https://www.youtube.com/watch?v=PXQWtDZrO5E






 これはわかるような気がしますね。前にレッスルマニアを見た時に大きなスタジアムで有名な歌手が国家斉唱。確実に日本ではない大きなスケール感をTV越しに感じました。中邑のいうスーパーボウルのハーフタイム動画も素晴らしいですね。中邑ならあのスケールの舞台に立てるはず。あそこで「イヤォ!!」って叫んでほしいな。イヤォ!!はWWEでもするのかなあ・・・
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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