日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
道場中国完全移転のIGF

 週プロ読んでます。はぐれIGF軍団のインタビュー。中国移転報道(関連記事)のあったIGF道場の片づけの様子が写真でリポートされてます。改めて「やっぱ本当に中国に道場移転するんだ」と思いました。写真付き記事、何もなくなりスッキリした空間に猪木の写真・・・現実味ありますね。公式サイトを見るとイベント予定ない・・・自分が思っているより団体危機なのかなあ・・・IGFの今後はどうなるんでしょうね。カシン、鈴木秀樹、将軍岡本のコメントを一部続きからです。









■将軍「(中国移転は)悪い意味じゃないらしい」
将軍「でも、これはあくまで中国に大きな道場を作るという移転なので。悪い意味じゃない・・・らしいです」
カシン「でも、いままでにも中国に(道場を)作ったんでしょ?それがなんでうまくいかなったのかということを考えた方がいい。完全移転するメリットはなんなのか」
鈴木「真面目なコメント(笑)」

■思い出される新日本のロス道場
カシン「ロス道場もそうだったけど、ああいうのは10年後くらいじゃないと(元手が)返ってこないので、そこまで我慢できるか
将軍「ロス道場出身者はWWEとかにも行ってますからね」
カシン「アレも結構批判されたんだよ。年間何千万円も使って金虫食いだって。5年くらいしてだんだん縮小して最後はなくなっちゃんだけど」
鈴木「ここは縮小もなく、いきなりクローズでしたから」
カシン「10年とは言わないけど、5年単位で我慢できるかどうか」
  ※「週刊プロレス 2016年 3/30 号」より












 インタビュー読んでると「はぐれIGF軍団」というのは、IGFの日本での活動がなくなりそうだから、他団体でIGFの存在や思考、スタイルを実践していくものなのかな。IGFはなくなるけども、IGFの精神はなくさない!みたいにも受け取れる。面白いのが4人中3人はIGF所属じゃなくフリーですからね(笑)。怪しい軍団(笑)。現段階で大きな予定があるのが団長の藤田和之(関連記事)ですね。はくれIGFのTシャツを着て「RIZIN」で入場するのか注目だな。
 鈴木も突っ込んでましたが、真面目なカシンがインパクト抜群ですね(笑)。IGFは何をしようとしてるのか。中国道場ってホントにあるの!?週プロに中国道場のリポートとか掲載してほしいなあ。
 新日本のロス道場ありましたね。猪木が海外にいきなり道場を作った、長州とか批判組だったんですよね。ロス道場は失敗になるのかなあ。時が経った現在を見渡すとロス道場出身者が出世してるんですよね。カシンが言うように中国道場は我慢が大事かも。それが成功と言える瞬間は20年くらい先かもしれない。まあそもそもIGFの現状・・・中国道場の存在もなんか怪しいけど(笑)。IGFの今後が知りたい、公式な会見ないかなあ。
 最後にカシンが興味深いワードを発してました。「猪木さんがプロレスに戻ってくるならいつでも(協力する)」と。これどう解釈しますか(笑)。猪木・・・「RIZIN」で活動するんじゃ・・・
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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