日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
プロレス未開地での興行

 そろそろ春ですかねえ。車のタイヤ交換のタイミングに迷う時期です(笑)。新日本プロレスのニュージャパンカップ。内藤(関連記事)が優勝でしたね(新日本公式)。オカダのIWGPへ挑戦になりそう。あと小島が柴田の挑発になる形でNEVER王座への挑戦を表明しています。ついに・・・第3世代の巻き返しが!(関連記事
 「DROPKICK」チャンネル読んでます。鈴木秀樹(関連記事)のインタビュー読むとミャンマープロレスの話題があります。自分は報道番組での特集を見ただけなので、詳細はわかってなかっただけに、色々興味深い話が語られてました。どうやら田村潔司が試合したメインの反応はイマイチだったようです。新たな国でのプロレス(関連記事)。観客の反応は読めない部分ありますよね。鈴木のコメントを一部続きからです。








■女子プロレスが一番人気
鈴木「ミャンマーでは女子が一番人気でしたね。日本のスタイルが面白いんでしょうね、女子がおもいきり闘うのは」

■田中将斗で盛り上がり田村潔司でシーンとなる
鈴木「セミファイナルが田中(将斗)さんのハードコアマッチなんですけど、これもバカ受けで。田中さんは本当に凄いんですよ。ボクなんかは日本とは違って『わかりやすく、わかりやすく』という試合をやったんですけど、田中さんは日本でやってるのそのまま。そんな中でもわかりやすくやってるからお客さんも大興奮で。その盛り上がりがあったのか、メイン(田村潔司vsライディーン)は静かになっちゃいましたけど」
‐「プロレス未開の地でのメインが田村さんってけっこうギャンブルですよね」
鈴木「最後の逆エビ固めは沸いたんですよ。でも、どうしてもゆっくりな展開になるし、攻防が派手じゃないぶんシーンとしちゃって」
  ※「DROPKICKチャンネル」より






 猪木が仕掛けた北朝鮮興行との共通点を言うと女子プロレスが受ける!というところですね。このようなデータがあったうえで凄く斬新な事いうと、メイン女子でも良いじゃないのか。一番受けるのを最後に持ってくるのはアリですよね。
 田中の試合はスピード感ありますし、ハードコアはわかりやすいですよね。反応が良いのはわかるような。で、問題なのがメインの田村の試合の反応の悪さ。これもなんとなくわかりますよね。プロレス未開地での客層で、女子プロレス、田中の試合でテンション上がってきたファンが田村のUスタイル。これは難しいと思う。Uスタイル以前に田村vsライディーンというカード自体も・・・どこの国でやっても・・・というギャンブル性の高さを感じますね。スタイル違いのぶつかり合いみたいなのが狙いだったのかなあ。ミャンマープロレス・・次回あるんですかねえ。もしあるならばネット中継してほしいな。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

uスタイルって昔の船木中野戦くらい白熱しないと未開のユーザーには届かないのかもしれませんね

世界向けにはwweのようにわかりやすさが求められているのでしょうね
[2016/03/13 22:35] URL | 渋谷のプロレスファン #- [ 編集 ]


渋谷のプロレスファンさん。こんばんは!Uスタイルは難しいですよね。新しいファン層で、ある意味わかりやすい純プロレスを見せた後のUは余計にきつい気がしますね。こういう状況を見ると、いまあるエンターテイメントあるプロレスが何年もかけて支持され成長してきたのには理由があるのがわかりますね。
[2016/03/14 22:51] URL | H.T #- [ 編集 ]


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