日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
佐竹雅昭が現役時代のギャラを振り返ってる

 深夜にTV見てたら佐竹雅昭が出てました。久しぶりだなあ。同席してたのが「RIZIN」(関連記事)でリポーターを担当していた朝比奈彩だったので、新旧の融合だと強引な解釈してみたりして見てました(笑)。佐竹はK-1(関連記事)→PRIDE→政治をえて現在は「サブカルチャー評論家」とのこと。趣味のフィギュア好きを生かした職業のようです。色んな仕事あるんだなあ(笑)。メインの話題はギャラ・・・ファイトマネーでした。一部続きからです。






■K‐1時代のMAX1000万円
佐竹「(K‐1時代の)最後は1000万円くらいもらえた時期はあるけども、それは晩年ですね。晩年」

■武蔵戦の判定がK‐1脱退のきっかけ
佐竹「最後辞める時っていうのは、武蔵戦っていうのがあってね、なんかその日、雰囲気がおかしかったの。(試合直後、3-0負け判定に不服を感じ)一応談判に行くわけですよ。『どうだったんですか?』って。そんときに一言『佐竹、そんなことはどうでもいい』と。その『どうでもいい』と言われた時にボクの糸が切れちゃった。最後にどうでもいいんだったら『わかりました。辞めさせてもらいます』ということで。うん」

■PRIDE参戦。ランペイジにボコボコにされる
佐竹「頭蓋骨陥没して背骨まで折れた試合があるんですよ。ランペイジって言って・・・」

■PRIDE時代のMAX2500万円

佐竹「ファイトマネー、2500万くらいまで頂戴よと。そしたら『あ~いいですよ』と」
  ※「ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける㊙料亭~」より






 武蔵戦の判定は何が言いたいんでしょうかねえ。真実の勝敗よりも会社としての運営、つまり将来への躍進を優先したみたいな感じなのかな。佐竹の勝利よりも会社として武蔵を押すべきなんだ、と佐竹は解釈したと。
 PRIDE時代の方がファイトマネー高いんですね。K‐1時代の方がトップにいましたし、儲けている印象ありましたが。佐竹で2500万円ならば、メインで闘う選手はいくら稼いでたんだって(笑)。改めてPRIDEは異常な空間、夢の空間だったんだなあと感じます。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント
こんばんは
ご無沙汰しています。

当時、この試合をテレビ中継で見ていて、実況や解説も含め、大会のすべてが世代交代劇が前提だったことを覚えています。これは、佐竹は文句なしのノックアウトで勝たなければ負けると。

まさしく四面楚歌。功労者に対してこの扱いかと思いました。その後継者としておぜん立てされたのが、若手の武蔵。これから売り出しますという雰囲気がぷんぷんでした。

結局、武蔵が(勝敗という結果緒は別として)ファンの支持を得る戦いを見せられなかったのが佐竹にとっても不幸でした。
[2016/03/12 21:35] URL | rascal #- [ 編集 ]


少し話を盛ってるかもしれませんねw

2500万円は1試合なのかな?それとも複数試合?
¨ランペイジ¨ジャクソン戦後、自分で運転して病院に行ったと言ってますが、医療スタッフの運転する車に乗って会場を出るシーンがSRS DXで放送されてましたからね
K-1選手のファイトマネーがMMA選手より安かった話しは聞きますが安すぎますね
しかし石井館長時代は館長のポケットマネーが凄かったと聞きますね
レイ・セフォーが食事に行けば、お小遣いやタクシー台が凄かったと暴露してましたからねw
(佐竹さんの話しは館長に対する私怨問題もあるので鵜呑みにできない部分もあるかな・・・)

PRIDEだと選手の高額ファイトマネーだけじゃなく、ユニークなオプションも有名でしたねw

『ジャンクスポーツ』に榊原代表が出演した際、ボブチャンチンやジャイアント・シルバの契約話しをしてましたね
ボブチャンチン選手は勝利者ボーナスに「紅葉狩りに連れて行ってほしい」と要求
ジャイアント・シルバ選手はビジネスクラスの航空チケット

ダン・ヘンダーソン選手は常宿をヒルトンホテルにする
ガイ・メッツァー選手はKO勝利ならボーナス
マーク・ケアー選手は判定以外(勝敗に関係なく)ならボーナス


[2016/03/14 18:21] URL | はな #- [ 編集 ]


rascalさん。お久しぶりです!格闘技は個々の凌ぎあいですし、若手が実力でトップをもぎ取り行く、という雰囲気作りを当たり前に周囲が作るべきですよね。

佐竹はK-1成長の多大な貢献者であることに間違いないですし、アメリカのプロレス団体WWEのようなレジェンドを大事にする流れが日本の「K-1」になかったのは悲しいです。

そうですね。武蔵はファンを満足させる才能が備わってなかった状況で会社からプッシュされた。どちらも辛い立場だったとも言えますね。
[2016/03/14 22:48] URL | H.T #- [ 編集 ]


はなさん。こんばんは!マジですか!ハッキリとは言ってなかったですが、あの言い方だとおそらく1試合のギャラかと自分は解釈しました。小川がヒョードル戦で億もらったと言ってたので、そこと比べると妥当な額かなと思ったんですが。あの自分で運転した、というのは嘘ですか。これは佐竹の人間性怪しいですねえ(笑)。K-1時代はどうなんでしょうね。確かに公式以外のお金はありそうですね。


そんなオプションあったんですね。よく元PRIDEファイターが「日本は最高だ」っていうじゃないですか。それってもしかして、そういう「おもてなし」的な待遇も含んでいるかもですね。そういう話題を聞くと「PRIDE」「K-1」ファイトマネーを競いあって・・・最後は・・・という流れがわかるような。「RIZIN」にこの流れが残っていると少し怖いですね。
[2016/03/14 22:58] URL | H.T #- [ 編集 ]


そんな事どうでもいいと言われたらねえ・・・。

ちょっと前に昔、佐竹さんとラジオ番組をしてた声優の林原めぐみさんが自身のラジオで佐竹さんは現在大阪に住んでいると言ってましたね。

ランペイジ・ジャクソン戦は確か佐竹さんがランペイジのエグい投げ技を喰らって、怪我をしたんですよね。佐竹さんは空手だから受け身は得意じゃないからなあ。
[2016/03/24 19:58] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!ですよね。K‐1時代のストレスを吐き出してましたねえ。

そうなんですね。現在は大阪で「サブカルチャー評論家」ということなのかな。「サブカルチャー評論家」っていうのが、ある意味謎の職業ですよね(笑)。

ランペイジは危険ですよね。言われるように総合の経験が少ない空手家が戦うのはリスクが大きいですね。
[2016/03/26 11:39] URL | H.T #- [ 編集 ]


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