日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
グレート・カブキが語るショルダースルー受け身

 WOWOWのUFC放送撤退問題なんですけど。昨日の放送で何もコメントなかったですねえ。発表されたのは4月にこれまでのUFCを振り返る的なスペシャル番組を放送すると。これをプラスととるしかないのか。これまでのWOWOWの回答では「現時点では4月の放送予定はない」でしたから、4月の予定が入った時点で少し方向が変わってきてますね。まだ要注意ですねえ。昨日(関連記事)のメインはすごかった!マクレガーもネイトもあっぱれだ!まだ後日感想アップします。
 今日は、少し前にアップしたショルダースルー話で。ショルダースルーの受け身が一番難しい話ですね(関連記事)。グレート・カブキ(関連記事)のコメントを探してきました。続きからです。









■大抵みんなの壁になる
カブキ「大抵、みんなが壁にぶつかるのは、スラムやショルダースルーのタイミング。ショルダースルーだと、相手の背中のどこに手を着くかが難しいの。手前についちゃって、体だけ回っちゃうとかさ。それで回り過ぎて、尻から落ちて捻ったり。あとは投げられる時に相手にしがみついちゃって、2人とも一緒に後ろにへ引っ張り返っちゃったりとかね(苦笑)」

■今使えばショルダースルー・・・必殺技になるかも
カブキ「あれは柔道やってたとか関係ないから。今、試合であんまりショルダースルー見ないけど、今のレスラーはあれで受け身取れない奴も多いから、使えば必殺技になるよ(笑)」
  ※「Gスピリッツ Vol.13」より









 自分は今のレスラーがショルダースルーを使わないイメージあんまりなかったですけど、言われてみると80年代、90年代のプロレスからすると減ったか。受け身の難しさが伝わりにくいくらい地味な部分もあるし、消えゆく技なのかなあ。技の派手化が進む今だからこそ、カブキの言うようにショルダースルーが必殺技。面白いかも。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

マサさんも昔雑誌のインタビューでデビューして一番怖かったのはショルダースルーの受け身、ショルダースルーの受け身が上手く出来れば他の投げ技の受け身平気とかショルダースルーの受け身が出来ない奴は一流じゃないとか、武藤さんや小原さんとか柔道で受け身やってきた人に限ってこういう受け身は下手と言ってたような。

猪木さんとかはショルダースルーは上手いですが馬場さんは下手で蹴りを喰らって反撃に転じられたりと。弟子の鶴田さん何て、三冠戦でゴディにDDTで切り返されて奪取されたし。

単純な技だけど仕掛ける人も受ける人も技量が問われる深い技なんですね。
[2016/03/09 16:09] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!マサさんもコメントしてたんですね。カブキとマサはアメリカを一緒にサーキットした仲ですし、こだわりというか注目点も似てるのかな。武藤、小原の件は「柔道の経験は関係ない」というカブキの主張と合致しますね。

例に挙げられた猪木、馬場、鶴田。その時代は今よりショルダースルーの出番多かったような。当時は普通に見てましたが、そういう視点で見るとまた面白いですね。
[2016/03/10 22:59] URL | H.T #- [ 編集 ]


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