日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
内藤哲也が木谷オーナーに噛み付く

 ヴァンダレイ・シウバ(関連記事)の「RIZIN.1」参戦、あるいは参加が実現する気配がしてきましたねえ(YAHOO!!ニュース)。ソース記事にある榊原さんツイートをアップすると・・・ 今後の展開が楽しみですね。話変わり新日本プロレス木谷オーナーのインタビューがアップされてます(スポーツナビ)。「新日本よりWWEが上という上位概念をつぶしていきたい」と。これで思い出したのが内藤が批判した中邑真輔壮行試合(関連記事)。壮行試合をやることにより新日本自らWWEへの上位概念を露にしているのでは?ってやつです。その内藤は木谷オーナーに噛み付いてるんですよね。続きからです。








■オーナー、カブロン(クソヤロー)
内藤「2億円プロジェクトだってさ(東京スポーツ)。知ってる?木谷オーナーが言ってたんだよ。オカダを(2億円レベルのプロジェクトで)徹底的にスターにするんだってさ。あっそう。勝手にやってよ。でもさ。これって要するに新日本プロレスの全レスラーに対して、今後このリングでどんだけ頑張ってもオカダの上には行けませんってことですか?そうやってオーナーが認めちゃってんの?オーナーが言うってことは、新日本プロレスが言ってるのと変わらないからね。新日本プロレスの全レスラーはこのことを肝に銘じて今後、このリングでプロレスをやっていけっていうことですか。ああ、そうですか。まあ、なんでもいいけどさ。オーナー、トランキーロだぜ。カブロン(クソヤローの意味)」
  ※「週刊プロレス 2016年 3/2 号」より








 これは考えれば考えるほど難しいですね。確かにトップを目指そうとしているオカダ以外の選手らが聞いたら、やる気なくしそうなオーナー発言。かなり前に上田馬之助(関連記事)だったと思うんですけど、「現在のプロレスの悪いところがみんなが『俺が俺が』って前にでたがること」って言ってたと思うんですよ。それぞれの役割があって興行、団体は成り立つんだと。この意見は木谷オーナー側よりかな。
 内藤の主張も間違ってはないんですよね。中邑という大物が抜け、それにより新たな問題提起が生まれ・・・今は変革期ですね。驚くようなスターが現れるタイミングとプラスに取りたいです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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