日刊H.T Season 2
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ケビン・ランデルマンに「プロとは何か」を指導した男

 ケビン・ランデルマンの死(関連記事)。YAHOO!!のトップにも出てたようですね。もし生きてたら「RIZIN」へレジェンドとして来日もあっただろうにと思うと本当に残念。今日はランデルマンの記事がアップしたくなって、バックナンバーを探してみました。Kamiproのインタビューを見つけたんですけど、そこにはランデルマン絶賛の指導者のことが語られてました。それは馳浩(関連記事)。ランデルマンが「ハッスル」参戦するにあたってプロレスでの指導ということで接点が生まれたようですが、その指導はプロレスの範囲を超える素晴らしいものだったようです。ランデルマンのコメントを続きからです。









■馳先生こそ本当のプロフェッショナル
-「(ハッスル参戦にあたって)練習を見てくれたのは?」
ランデルマン「ほら、あのヒゲのあの人だ。ハセセンセイ(日本語で)」
-「お~、馳浩さんですね!」
ランデルマン「彼こそ真のプロフェッショナルだぜ!(キッパリ)ハセセンセイは俺が緊張しないように気を使いながら、いろいろなことを教えてくれたんだ」
-「ちなみにどんなことを教わったんですか?」
ランデルマン「プロレス界のトレーニングはもちろん、『プロとは何か』ってことだな。観客と一体になる方法、そしてどうすれば観客を自分の試合に引き込んでリードできるかを教えてもらった。それと試合でケガをしないように選手同士の信頼関係の築き方みたいなものを学んだな。じつは俺のいままでの一番大きなケガは、MMAじゃなくてプロレスで首を負傷したことなんだ」


■日本で人間的に凄く成長できた
ランデルマン「あのな、一昔前の俺は周りのことをろくに考えず、自分さえよければいいっていうタイプだったんだ。だけど、こうやって日本で活動することでいろんな人々に出会い、人間的にも凄く成長することができた。」
  ※「kamipro No.141」より








 ランデルマンは「PRIDE」での活躍が目立ってしまいがちですが「ハッスル」でも活躍してましたね。そこでの指導者が馳浩だったんですね。馳の指導力は新日本プロレスの重鎮らも絶賛してました(関連記事)。それがランデルマンへ・・・理論的に丁寧に教えている光景が想像できるようだ。それまでのランデルマンは勝つためにはどうしたらいいか?が中心の指導だったんですかねえ、そこから観客の目を意識みたいな視点の指導は衝撃的だったかもしれないですね。
 馳すごいですねえ。それだけでなく、その指導を素直に受け止めれるランデルマンの姿勢も素晴らしいですね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

藤原組長の事も慕ってましたね
紙プロで藤原組長をリスペクトする内容の記事がありましたね
「組長の為にタクシーを走って捕まえに行く」などw
[2016/02/15 20:24] URL | はな #- [ 編集 ]


はなさん。こんばんは!そうなんですよね。ランデルマンは、新日ストロングスタイルの血を継いでいるかも(笑)。そんなこと言ってましたか(笑)。組長の威圧感恐るべしですね(笑)。
[2016/02/17 01:01] URL | H.T #- [ 編集 ]


ランデルマンは確かハッスルで確かタッグマッチでジャイアント・シウバかジャイアント・シンをウラカン・ラナでフォール勝ちしましたね。
ご冥福をお祈りします。
[2016/02/25 19:31] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!あったかも!あの跳躍力がウラカン・ラナにぴったりですよね。また日本MMAが盛り上がりそうなタイミングで・・・悲しいですね。
[2016/02/28 01:44] URL | H.T #- [ 編集 ]


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