日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
中邑「オカダにあんな顔をされたらこっちもね……」

 「RIZIN」が獲得しようとしている大物として噂に上がっていたベンソン・ヘンダーソン(関連記事)が「ベラトール」と契約。「ベラトール」は「RIZIN」と協力関係にあるので、もしかしたら日本で見られる展開があるかもですね。「RIZIN」のヴァンダレイ獲得は現実になるかなあ。
 中邑(関連記事)が今週中にWWEでのトレーニングを開始するようです(YAHOO!!ニュース)。デビューが4月とのことだったので、もうちょっと日本にいても、と思ってしまいますが、やる気に満ちている中邑がいるということでしょうね。ツイッターから知ったんですが、中邑壮行試合についてnumberwebにアップされてます。涙の中邑(関連記事)でしたよね・・・涙を見せぬようスマートにこなしたかったが、周りの雰囲気がそうさせなかった。卒業式とかであるもらい泣きに似てますね。人前で涙をみせるって恥ずかしいですもんね。そのあたりを、ある意味自在にこなせる大仁田はワンランク上かも(笑)。気になった部分を続きからです。










■オカダの涙に中邑のよって涙腺崩壊
 最後はお決まりの「イヤァオ!」とシャウト。そのままリングを降りて引きあげようとしたとき、CHAOSの仲間たちが全員、小走りでリングに駆けつけてきて、ふたたびリングに上がるよう促された。完全にサプライズだった。各面々と抱擁をする中、人目をはばかることなく涙するオカダを見て、ついに中邑の涙腺も決壊した。
「こっちは『おっし、帰ろう!』と思ってたのに、仲間が許してくれなかったですね(笑)。オカダにあんな顔をされたらこっちもね……。選手は全員特別な存在なんだけど、とりわけCHAOSの仲間は別格だなと思いましたね。なんですかね、言葉はダサいっスけど、“絆”っていうか……」


■柴田と二言三言
主役の中邑は、ほかの選手たちがみんな帰ったあとも、関係者や知人たちへの挨拶で最後まで居残ることとなった。
 そして、慌ただしく着替えを終え、帰り支度をしていたところに、“あの男”がやってきた。
 二言三言、言葉を交わしたが、その内容については「あえて聞かないで」と中邑は言う。
「ただ、あの人も新日本をやめるとき、たぶんものすごい葛藤と決断があったんだろうなって。ボクとは形は違えど、新日本への愛情が凄いですからね。そんな気持ちがなんとなく、そのとき言葉を交わしたことでシンパシーとして感じたような気がしますね。今回、ボクが辞めることになって、お互いに新日本への愛情の深さを察したのかな、と」
 柴田勝頼という男、ロマンチックの権化である。
  ※「NUMBER WEB」より







 オカダの涙顔は、画面越しで見ている自分も泣きそうになりました。あれは反則ですね(笑)。中邑は退団会見の時から感情の高ぶり(関連記事)が伝わってきてたので、そこにオカダの涙顔は涙腺崩壊になりますよねえ。
 試合後に柴田が中邑の所に訪れた。ソース記事によると、あまり仲良くないようですし、出戻りの柴田に辛口な中邑もいました(関連記事)。そこにはリアルな戦い構図があるはずですが、いざ、いなくなるとわかると気になっちゃう存在なんでしょうね。新日本という看板のない日常は柴田は体験済ですよね。その経験を積んだからこそ、中邑の声をかけたい気持ちが強くあったのかな。数年後、2人のタッグがあってもいいかもしれない。新日本の看板がない経験が2人を近づけたりしてね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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