日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
「INOKI BOM-BA-YE 2015」をBSフジでみた

 やっと見れました。昨年末の「猪木ボンバイエ2015」。ナビゲーターが辻よしなりさん(関連記事)ですね。辻さんの声やっぱ落ち着くなあ。最初からゲストの森下悠里の「(家族みな)猪木ボンバイエの大ファンです」コメントに反応してしまいました(笑)。大晦日限定ファンということかな(笑)。では感想を見た順で続きからです。











<暴走王vs破壊王 破壊王没10周年特別試合 GENOMEルール>
〇小川直也(3分14秒 レフェリーストップ)橋本大地
 橋本大地、かなり太りましたね。それもあってほんとに見た目が父に似てきた。試合は・・・なんだそれ?っていうIGFらしい試合。橋本大地は激しい打撃で一気に攻めるも、小川はプロレスでは反則である急所への打撃でKO。最後の蹴りは小川vs橋本真也の2回目のフィニッシュを彷彿とさせました。後ろから大地の側頭部を思いっきりの蹴り。試合後の小川のコメントからも、それを意識してたことが語られてました。自分が思ったのは橋本真也は、試合をもっと組み立ててからでしたし、何よりも新日ファンの絶対に小川に勝って欲しいという想いを背負っていた背景があり最後の最後にあの蹴りをもってきた。それに対し小川は試合始まって何もないまま不意打ちでデンジャラスな蹴りをした印象。橋本真也(関連記事)と小川直也(関連記事)の力量差を感じました。橋本大地をただ潰しただけの印象。これもIGFらしさなのかなあ。


<GENOME ニューイヤーズイブ スーパーマッチ GENOMEルール>
〇藤田和之(6分08秒 レフェリーストップ)澤田敦士
 天龍引退興行(関連記事)に藤田は出ない方が良かったなと正直感じてしまった。藤田は澤田に、見ていて引くくらいのかなり危険な打撃を繰り出してましたが、何故それが諏訪魔に、両国(天龍引退興行)という他団体の舞台でできなかったのか?と思いましたし、岡林だったら、これで終わらないだろうなと思いましたし・・・藤田にとって、あの試合は本当にマイナスでしかなかったなあと改めて思いました。藤田はIGF内だけでじゃなくて、他団体の慣れない空気でも同じことをできないとダメですよね。


<BOM-BA-YEスペシャルマッチ GENOMEルール>

モンターニャ・シウバ(3分07秒 スリーパーホールド)青木真也〇
 体格差すさまじい(笑)。新日本のドーム大会に60キロ代のチーズバーガー(関連記事)と青木真也がダブる(笑)。逃げまくりの青木。最後はチョークで締め上げ、シウバタップ。かなり極まっていたように見えたので、決着後普通に暴れるシウバの怪物さに驚き。試合後のコメントは前日の桜庭戦(関連記事)が中心の言い回しに聞こえましたが、ここはシウバ戦にすべての標準を合わせてきたくらいに言って欲しかったかな。青木は昨年に続いて良い年越しとなりましたね。


<IGFチャレンジNEXT2016 ライト級 IGFルール 5分2R>

〇山本勇気(1R 0分26秒 KO)奥田啓介
 喧嘩を売った奥田ですが、試合は完敗。これは悔しいでしょうね。IGFルールですと経験、技術で山本がかなり上回ってる感じしますね。山本は昨年、自分がされたこと(関連記事)をやってのけた感じしますね。試合後のふるまいはやっぱり青木の方が悪魔ですね(笑)。解説のSHOW大谷さんが「たまたまこうなった」とコメントしてたので・・・・インパクトありました(笑)。奥田ファンなのかな(笑)


<IGFリベンジ Remember2014 IGFルール 5分2R>

〇クリス・バーネット(1R 1分44秒 KO)鈴川真一
 鈴川としては1年越しのリベンジ戦。バーネットはキャラクターが個性強すぎるので色物系かなと思いきや、本格的なMMAファイターですよね。身体は超あんこ型ですが、割とスタミナがあるんですよね。試合はリベンジに燃える鈴川の見せ場なくバーネットの完勝。まだMMAファイターとして鈴川とバーネットには差がありますね。女性ナビゲーターの森下悠里の積極的なインタビューは好感もてます。最初は「ほんとにIGFが好きなのかな」と思いましたが、「RIZIN」の同じポジションの女性らに比べると、選手へ情報取りが積極的。選手らが森下の色気にニヤニヤしてるのも面白いです(笑)


<IGF WORLD GP 2015 決勝 IGFルール>

フェルナンド・ロドリゲス・Jr(1R 2分08秒 KO)オリィ・トンプソン〇
 IGFトーナメントの決勝戦。試合前にバンナがリング上に立会人として登場。「RIZIN」の参戦を急遽止めての登場ですからね。「RIZIN」は怒りをあらわにしてましたが、あれからどうなったんだろう。
 試合はヘビー級らしいKO覚悟の打ち合いっていうんですかね。ロドリゲスがパンチの猛連打で勝ちそうだったところに、完璧なトンプソンのカウンターをもらいKO。ヘビー級の醍醐味を堪能できる試合です。なんか・・・懐かしい香りがする。顔がねえ・・・ロドリゲスがヴァレッジ・イズマイウ、トンプソンがドン・フライを彷彿とさせるんですよね(笑)。トーナメント優勝はオリィ・トンプソン!このトーナメントにはミルコが返上したIGF王座がかかっていたので、トンプソンが第5代王者となります。ここに挑戦できる日本人が現れるといいな。


<2015年最後の締め>

 毎年恒例、全試合終了後に全選手が猪木を中心にリングに集まり、ダー!!!リングの入り方とかを見ると猪木の歳とったなあと感じました。いつまでも元気でいてほしい。
 振り返れば、ここにミルコとかヒョードルとかヴァンダレイがいた頃もありました。今年は周囲の状況の変化もあって例年よりは地味めの興行となった印象ありますが、これまで年末の話題がなくなる中、ずっと興行を開催していた「IGF」の存在は大きいと思います。
 選手らに目をやると青木と藤原組長が並んででて興味深かった。今年は青木vs藤原組長のシングルいいな。寝技師対決ですよ。IGFだからこそ可能でしょ。青木の逆となりにはモンターニャ・シウバが普通に立ってますね。青木逃げなくていいのか。まだプロレスラーとしては詰めが甘いですね(笑)。






 面白かった!猪木を中心とした「猪木ボンバイエ」独特の空間が心地よいです。年末年始の興行はこれで一通り見れました。さあ、今年も良い年になりますように。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

日付の変わる深夜に村田涼太選手の世界戦
午前中にUFC on FOX.18、午後1時からIGF大会
格闘技三昧の日曜日でしたね

バンナ映ってましたねw
SHOW大谷さんのRlZlNに対する好意的な発言が続いてますからね
RlZlNとの関係は拗れてない印象

橋本大地選手はIGFを離脱して大日本プロレス入団なんですよね
小川選手は知ってたのかな?

IGF GP王者オリィ・トンプソン選手がRlZlNヘビー級GP王者との対抗戦をアピールしましたね
オリィ・トンプソン選手、RlZlNヘビー級GPに参戦したブレット・マクダーミット選手(1回戦 キング・モーに判定負け)にKO負けしてるんですね
[2016/02/03 20:23] URL | はな #- [ 編集 ]


はなさん。こんばんは!自分はUFCと猪木ボンバイエを楽しみました。深夜に村田の試合があったんですね。格闘技好きには嬉し忙しって感じかなあ(笑)

バンナは結局なんだったんでしょうね(笑)。条件的には「RIZIN」が悪いオファーだしたとは思えないですし、やっぱり対戦カードが不満だったのかなあ。SHOW大谷さんは「RIZIN」寄りなんですね。所々で偏った解説をするので、逆に魅力的かも(笑)。

おそらく小川は知ってるとは思うんですけどね。あの試合が延々とIGFで続くと考えたら橋本大地が「大日本」に魅力を感じるのもわかる気がしますね。

そうなんですか。それは面白いですね。すぐでなくても、いつかIGFとRIZINが緊張感たっぷりの団体対抗戦してもいいなあ。え!?ブレット・マクダーミットにトンプソンは負けてましたか。そのデータは貴重ですね。多分・・・モーには勝てないかな(笑)
[2016/02/05 00:47] URL | H.T #- [ 編集 ]


まあ、そんな体たらくだと父ちゃんが悲しむぞ!みたいな。大地選手いつの間にか大日本に移籍したが、きっかけは大日本所属の橋本和樹選手でしょうね。
名字が同じ、年齢が近い、蹴りが得意でZERO1時代はライバルだったが気があったのかタッグ組んでるし。大日本の方が試合数が多いから経験積むのには良いか。ライバルとタッグを組むって父と同じやん。


藤田選手もなあこのまま腐れて行くのか・・・まだまだいけそうなのに。
最後のチョン蹴りの時の足の高さと言ったら。
澤田、鈴川選手もだが。

クリスもゆるキャラみたいな感じかなあ?。

ゲストの森下悠里ちゃんの胸が・・・。

[2016/02/15 20:05] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!橋本大地は、よく指摘しれてますが、確かに体を鍛えてる感じには見えにくいですね。父の血が(笑)。言われるように橋本和樹の存在は大きいでしょうね。蹴りは和樹の方が橋本真也に近いような重さありますよね。

藤田のスタイルは難しい壁というか・・他団体には敬遠されるでしょうし、いざ試合してみると、藤田の性格がでてしまうのか他団体のスタイルに合わせてしまうし。ここまで来たら、あのままのスタイルを突き通してほしいですけどね。フィニッシュは危険というか空いた口が塞がりませんでした。

バーネットはキャラよし強さよしですね。昔のプロレスに例えるならばクラッシャーバンバンビガロのような立ち回りですねえ

森下悠里は視聴者にも選手にも癒しを与えていました(笑)。
[2016/02/17 00:27] URL | H.T #- [ 編集 ]


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