日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
涙に溢れた後楽園ホール。中邑真輔。WWEへ旅立つ。

 中邑真輔壮行試合をみました。退団会見(関連記事)のときに泣きそうだったので、これは中邑の号泣が見れるんじゃと思いましたが、思ってた以上に涙溢れる空間が生まれました。中邑本人、ファン、記者、レスラー仲間。みんな涙でしたね。
 試合後にケニー・オメガが英語で中邑を挑発。そこに立ちはだかったのが棚橋(関連記事)でした。「シャラップ!!」と。中邑がいなくなってからの相手は俺だ!、とインターコンチタイトルへの名乗りを挙げました。中邑が棚橋の肩に手をかけたシーンが印象的でした。
 その後、CHAOSメンバーがリングに上がり中邑と抱擁。オカダは泣きまくりでしたね。桜庭もちゃっかりいます(笑)。もうCHAOSの一員ですよね。そして、リングには誰もいなくなり・・・「今日の試合は終了です」というアナウンスが流れるとファンから拍手が起きました。この光景が妙に珍しく感じました。普通はこのアナウンスにファンが反応せず帰路につくはず。中邑への良い壮行イベントができたファンの満足度を感じました。バックステージでの中邑コメントを一部、続きからです。










■中邑のコメント

■涙が止まらないチキショー
「(退団を決めた)決断がそうだったように、今日の試合も自分にとって本当に大切な、特別な日になったと思います(涙)。チキショー。」

■感情おさえられない
「ここで共に闘ってきた、仲間たちっていうのは(涙)、自分の感情を押さえつける事ができないくらい、本当に凄く大きなものです」

■共に行動してきたCHAOS
「(CHAOSは)年間、いつも一緒にいる仲間なんで、リング降りてからもつるんで。まあCHAOSができてから、もう何年すか?けっこう長いっすよね。まあ家族以上の、まあむしろ家族以上の仲間ができて本当に自分としては喜び、喜び以外の何物でもないですよね」

■人生は旅
「(いつか新日本復帰を楽しみにする声があるが?)まあ、人生は旅なんていいますけど、いまそれ言っちゃったら面白くないでしょ(笑)」

■棚橋らしいな
「(棚橋はXとされていたインターコンチ決定戦に名乗りを挙げたことについて)ええ(笑)。これですよ(棚橋がしたXポーズを真似る)。棚橋らしいなと。フフ(笑)。まあでも、(Xポーズをしながら)本人の中では最高にかっこよかったと(笑)。フフ(笑)。まあ、あとは任したぜ!って言える奴が、こんなにもいるんで。自分は、はい、いさぎよく、いってきます。と言えます。はい。本当に今までありはとうございました!ありがとうございました!」

  ※「新日本プロレスワールド」より








 試合以外のCHAOSの仲の良さはヨシハシカメラで十分に伝わってきてただけに、余計に寂しさが伝わってきました。中邑の今後なんですが、いち早くWWEが4月NXTデビューをアナウンスしてますね。中邑が新日本在籍中でのアナウンス。これは異例と言われてますが、解説であり新日本所属のライガー「中邑WWE参戦」を何回もコメントしてました(笑)。WWEでどれだけ存在感を出せますかねえ。心配と期待が共存しますが、「ありがとう」を繰り返してた中邑にありがとう!と自分いいたいです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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