日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
木谷オーナー「(中邑退団は)オーナーとして・・残念・・ガッカリ・・通り越しています」

 週プロ読んでます。表紙はカマイタチ!海外修行中の高橋広夢ですね。昨年はパレハ(関連記事)ではないか!という噂が立った時期がありましたね(笑)。今回は一時的な帰国にようですね。場外で立っている相手へのセントーン。セントーン=プレスする技ではないのか!と突っ込みたくなる自分がいますが、ユニークであり独創的な技ですよね。ヘビーで通用する自信がついてから、本格的に日本で活動していくと。楽しみです。
 中邑退団(関連記事)について木谷オーナー(関連記事)が口を開いてますね。個人としては応援したい、でも、オーナーとしては「やられた」という正直な感想を露わにしています。一部、続きからです。










■完璧にやられた
木谷「個人的には、頑張ってほしいです。ぜひWWEで成功してほしいなと思うし、新日本でやってきたことを土台にWWEでも花咲かせてほしい。・・(略)1オーナーとしては残念だとかガッカリしたというのを通り越しています。完璧にやられているので無力感・・人生で久々の無力感を味わいましたよ(苦笑)。」

■ぬるかった
木谷「(レスリングオブザーバー誌が)なぜ複数年契約にしなかったのかと。おっしゃる通りですよ」
佐藤(週プロ編集長)「育てた選手を向こうに渡すのであれば、プロ野球選手のポスティング制度のように相当に移籍料をもらわないと割に合わないのも確かです」
木谷「ですから、まだまだぬるかったですね。そういう意味では選手の入団システムを変えていう必要があります。・・・」
  ※「週刊プロレス 2016年 2/10 号」より







 週プロ編集長が言うように、育てた選手を凄く低額で違反もなく手放してしまった感じしますね。新人選手をトップ選手になるまで投資された金額を考えると、恐ろしくデカい額が出てきますよね。
 今後の理想的な流れを考えると、まず中邑がWWEで成功する、その頃には新日本がWWEと対等できる存在になっている。条件面でWWEを上回った新日本が中邑と新たに契約。これがいいですねえ。壮大な理想かもしれないですが(笑)。まあこうなった以上は中邑のWWE成功を願いたいですね。リングネームが気になるぞい。まさかのマスクマンとかあったりして・・
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

今回の件でWWEネットワーク加入者が増えれば引き抜きは続くでしょうね・・・
現時点だと、選手との長期契約が最大の防衛策かもしれませんが、経営を圧迫する危険もありますからね
引き抜きをネタに揺さぶりをかける選手も出てくると思いますし・・・

RlZlN旗揚げにザワつき、RlZlNに対して過剰反応(敵対心剥き出し)したプロレス村の人達も、WWEからの引き抜きは予想外だったでしょうね
[2016/01/30 18:34] URL | はな #- [ 編集 ]


はなさん。おはようございます。言われるように今後の引き抜きが怖いですよね。今後、選手を手放さない対策は必要ですね。それをするためには、新日本という会社をもっと大きくすることが資金面でも優位に立てますね。

そうですね。時代は流れているというか、「RIZIN」が日本のプロレスの脅威になると思っていた人達の敵の真の敵は外国のプロレスかもしれませんね。
[2016/01/31 08:34] URL | H.T #- [ 編集 ]


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