日刊H.T Season 2
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AJスタイルズがWWE登場。中邑が退団記者会見

 AJスタイルズ(関連記事)がWWE「ロイヤルランブル」のリングに参戦したようですね(YAHOO!!ニュース)。AJは新日本プロレス1.5後楽園大会でバレットクラブ追放になってましたよね。その時点で「WWEかなあ」と思った方も多いと思います。急に遠くへ行っちゃった印象。もうAJを日本で当たり前のように見れないのか、って思うと寂しいです。有名な「ロイヤルランブル」、メインはもちろんランブル戦。新日本の「ニュージャパンランボー」(関連記事)も第0試合と言わず、メインで行うような大会を行ってほしいなあ。あれは面白い!
 WWE繋がりで、新日本プロレス退団を表明していた中邑真輔(関連記事)が退団会見を行っています(スポーツナビ)。動画(新日本プロレスワールド)見ましたけど、下を向き気味で1点を見つめ、神妙な感じの中邑でした。会社を辞める人間だけど、次は決まっている、これから起こるワクワク感はあるけども、そういう顔をできる状況でないみたいな。菅林会長関連記事)からねぎらいの花束が贈られた場面は、深く礼をして、「お世話になりました」という感情が強く伝わってきました。印象に残った部分を続きからです。








■2回のありがとう
中邑「2003年に入団して、苦楽を共にし、共に歩んできた菅林さんを始め、社員の皆さま、選手、関係者の皆さま、そして、ファンの皆さまには非常に感謝しております。ありがとうございます(礼)。今後は新たな刺激、環境、舞台を求め挑戦し続ける所存であります。改めまして、(涙を浮かべながら)ありがとうございました(礼)」

■棚橋には直接
-「ずっとライバルだった、中邑選手と棚橋選手。棚橋選手に一言、あったら嬉しいなと思います」
中邑「(若干笑顔で)直接言います」(報道陣笑)

■菅林会長に深く長い礼
菅林会長「(ねぎらいの花束を渡しながら)じゃあ、目指すところで頑張って」
中邑「(涙を堪えながら深く長い礼)」
  ※「新日本プロレスワールド」より





 中邑、凄く緊張してましたね。まあ退団会見などそう経験できるものでもないでしょうし。会見中盤は棚橋へのコメントをニヤリと拒否したり、ほんわかした雰囲気が良い意味でユルい感じでしたが、最初の「ありがとう」と最後の菅林会長への礼で涙を堪えている場面は、これまでの中邑の歴史を感じれる空間でした。「感謝」という思いが伝わってくる会見でした。この感じだと、新日本最終戦で中邑の涙が見れるかも。さて、次は中邑の口から「WWE」(関連記事)という単語を聞くのを待ちましょうか!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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