日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
プロレス大好きキング・モー

 ゴング格闘技読んでます。「RIZIN」を振り返る号ですね。青木vs桜庭(関連記事)を青木本人が技術解説しててかなり興味深かったです。同じように見えるマウントでも色々あるんだなと。完敗した桜庭なわけですが、さらにその偉大さを感じますね。あの負け方で・・・普通なら辛口な声が聞こえてきててもいいのに多くの選手らが称えますよね。いまやMMA界のレジェンドですね。そんな桜庭は敗戦のショックを感じるひまもなく(笑)、すぐさま新日本プロレス1.4ドームに参戦し、プロレス界のレジェンド、グレート・カブキとの攻防を堪能してましたね(関連記事)。桜庭のようなMMAを両方参戦できる選手はなかなかいませんよね。
 今日は・・そんな桜庭の話題からキング・モー(関連記事)へいきます。「RIZIN」のトーナメント優勝者ですね。ゴン格のインタビュー読んでたんですけど、この選手はヤバいくらい格闘技オタクですね。鈴木みのるが移動バスの中でもプロレスのことばっかり考えてるとか言いますけど、モーもそんなタイプかな。あの選手のあそこが好きだ!とか、そういう話題が止まらない(笑)。それがプロレスにもいっちゃうんだから驚き。「RIZIN」では友人であるバレットクラブとの入場を考えていたそうですよ。かなりのコアプロレスファンですね。一部、続きからです。










■柴田勝頼からプロレスの未来を心配する
-「ではもし来年の大晦日もこうしてRIZINでオファーがあり、さらに新日本プロレスからも4日のドームショーに出てくれと言われたら、やりますか?」
モー「それは面白そうだね!少なくとも4日の試合は楽しみたいよ。俺はね、シバタ(柴田勝頼)がやっていたこととか見てちょっとプロレスの未来を心配してたんだ。でも最近、インディ・シーンなんかを見ると。優れたアスリートたちが活躍しているからいい感じだな!プロレスの調子がいいと、MMAの景気も良くなるしね」
-「モー選手は、WWEのような大団体よりも、インディー団体が好みのようですね」
モー「いやWWEも悪くないな。でもあの中では(新人発掘プロジェクトの)NXTが好きだな!」
  ※「ゴング格闘技 2016年3月号」より







 バレット・クラブとの入場はスケジュールにより実現せず、そしてビッグイベント新日本プロレスドーム大会はロビー・ローラー(関連記事)のサポートのために観戦できず。トーナメントは優勝しましたが、全てが上手くいったわけではない来日だったんですね。
 プロレス話については本当にマニアック過ぎることを語ってたんですが、その中でも印象に残ったのが上記のところです。柴田でプロレス界が心配になる・・・これはどういう意味でしょうね。これは深い。自分はMMAで結果残せないまま柴田がプロレスで成功すると、プロレスの価値が下がる、ということを言いたいのかなあと思ったり、当たりの激しいスタイル的を言ってるのかなあと思ったり・・・謎。なんだろ?こういう視点からもモーのプロレス好きを感じますね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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