日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
長州と小橋の絶妙に噛み合ったような噛み合わなかったような対談

 大寒波襲来ですねえ。はやく暖かくなりませんかねえ。長州のようにサイパン(関連記事)で過ごしたい気分(笑)。かなり前の実現した「小橋×長州」の公開対談(関連記事)を覚えていますか。あ、対談というかトークバトルですね。トークにおける闘いなんだと。この異色な顔合わせに当時ファンの間ではかなり話題になりました。ただ詳細は会場に見に行った方しかわからないという残念さも少しありましたね。忘れたころにYOUTUBEを見てるとアップされてました。音声のみになりますが、ありがたいです。一部続きからです。










■接点がない2人
小橋「逆にね。接点がないから、話したこともないから、挨拶くらいしか、まあ、話したことなくて、まあ、そういう~関係なんで、まあ、面白いかなあって思ったんですけど」
長州「俺はあまり面白くないよ(笑)」(場内大爆笑)

■小橋の引退試合 
-「あの去年の(小橋の)引退試合なんですけど、なんらかの形でご覧になりました?長州さん」
長州「あ~・・・正直言ったら見てないですよね」(場内大爆笑)
小橋「見てないですか!(笑)」
長州「見てないですね。まあでも彼の現役時代の試合は見てますよね。素晴らしい試合やってますよね」


■1995、1996年あたりに長州が小橋にオファー
小橋「長州さん、ぼく、あの95年、95、6年あたりだったですかね、長州さんがあの、マスコミからですね、長州さんが『なんかあったら話しに来てくれ』という話をマスコミから聞いたことがあるんですけど」
長州「1回、去年かな、1回」
小橋「いや、きゅうじゅう、はい?」
長州「去年、なんか、1回オファーしたことあるかもしんないね。一昨年かな?」
小橋「いや(笑)、きゅうじゅう、95年・・」
長州「きゅうじゅうなんねんたって、俺わかんねえなあ。」
小橋「1995年か、1996年あたりだと思うんですけど」
長州「うん~」
小橋「長州さんが『なんかあったら話しに来てくれ』と言ってると」
-「それマスコミを通じて小橋さんが聞いたんですね。長州さんは覚えていらっしゃいますか?」
長州「いや、覚えてないですね」(場内大爆笑)

■そんなにあれではない小橋
-「やっぱり90年代っていうと新日本、全日本、それぞれ三銃士、四天王が活躍してた時代ですけど、長州さんからみて小橋さんはやっぱり気になる存在ではあったんですか?」
長州「あのね、やっぱりねえ、そんなにあれではないんだけど(場内大爆笑)、いや、その中で、やっぱり目立ってはいましたよね」 
  ※「YOUTUBE」より








 面白過ぎ(笑)。トークバトルは長州の勝ちかな。進行の方と小橋が焦るなか、空気を読まず落ち着いていましたね(笑)。その長州をメンタルを武藤(関連記事)のように揺るがすまでは小橋はいかなかった。まあこれまで接点がない中で先輩であり大物である長州ですから難しいですよね。でも逆に真面目な小橋の先輩を立てたい気持ちとトークバトルを盛り上げないと、という使命感が絶妙な空間を演出したように思えます。
 これホント面白かったので第2回の実現を小橋さんお願いします(笑)。たぶん見た目以上に小橋と進行の方は疲れているでしょうね。近いうちにありますように「小橋×長州.2」!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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