日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
オカダの器の大きさを認める棚橋弘至

 SMAP解散騒動。ツイッターが見れなくなったりして、騒動の大きさを感じました。存続決定ということで一件落着でしょうか。中邑(関連記事)にも世論、国が「新日本から出ないで」運動すれば立ち止まりましたかねえ(笑)。まだ本人の口からWWE契約は発せられてないですよね。ある日、突然WWEのリングに現れ発表という形なのかなあ。どういうリングネーム。どういうキャラでいくのか楽しみです。
 今年も盛況に終わった新日本プロレス東京ドーム大会。メインではオカダが棚橋を破りました。オカダは昨年敗戦した際には悔し涙を流していました、そこにキラー棚橋が降臨し「(ニヤニヤしながら)オカダァ!!!どうだ。悔しいか。一言。言っといてやる。よく聞けよ。IWGPは!!!遠いぞぉ!!!」と冷酷なマイク(関連記事)。その仕返しの機会が訪れましたが、オカダからは「棚橋さん、IWGPは・・・遠かったらな、俺も、ここまで追い詰められてないよ。強かったよ!棚橋さん。またやろうぜ!」と温かみすら感じるマイク(関連記事)。自分は、優しいなあと思いましたよ(笑)。インパクトありました。これに関して棚橋が触れてます。続きからです。












■人としてオカダが上
タナ番「去年勝った棚橋選手が負けたオカダ選手に『IWGPは遠いぞ』と非情宣告しましたよね。今年は勝ったオカダ選手が負けた棚橋選手に『またやろう』とエールともとれる言葉を送りました。これ、どっちが人として上ですかね?」
タナ(棚橋)「向こうですね(即答)。断然器の大きさが違うじゃないですか(爆苦笑)。」

タナ番「はい。昨年の棚橋選手は敗者の傷口に塩を塗り込むような言葉ですから」
タナ「それなのに今年のオカダは敗者を称えるコメント。なんですか、この器の違い感は(苦笑)」
タナ番「しかも普段のイメージではオカダ選手のほうが非情なこと言いそうです」
タナ「今年なんか『IWGPは遠いぞ』って言い返してもいいぐらいですよね。それなのに・・・・。」
  ※「週刊プロレス 2016年 1/27 号」より









 自分はあえて棚橋を支持しよう(笑)。試合前いろいろ言い合いしてたり、因縁があったとしても当日に肌を合わせ良い試合をしたら、気持ちはノーサイドみたいな。こういうのって男性脳っていうんですかねえ。けっこうありがちなパターンではありますよね。女性同士の因縁だとUFCで行われたロンダ・ラウジーvsミーシャ・テイト。試合前に言い合いして、当日激しい試合をして敗者テイトが手を差し出すが、ロンダは厳しい表情で無視しちゃったんですよね(関連記事)。勝者が敗者をさらに突き落とす非情なパターン(苦笑)。これに近いことを昨年は棚橋がオカダに仕掛けたんですけど、1年経ち棚橋の器が小さいみたいな展開になっちゃったんですね。
 まあでもありがちなことしようとしない棚橋は評価したいです。振り返れば昨年の「DDT」との抗争決着もそうでしたね。まさかの謝罪ですからね(関連記事)。もっと振り返るとヤングライオン時代に周囲を委縮気味のなか猪木に堂々と意見した行為も、ありがちではなかった(関連記事)。普通をしたくない頑固さが魅力でもありますね。
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