日刊H.T Season 2
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目指せUFCタイトル!堀口恭司がアメリカントップチーム所属に

 世IV虎が現役復帰を表明ですか(関連記事)。例の出来事(関連記事)があって引退を表明したときは、「辞める事ないのに」と自分は思いましたが、こうも短期間で復帰表明されると良い印象ないなあ。なんでだろ(笑)。タイミングって大事なんでしょうね。
 UFCファイター。この肩書・・・いまやブランド感ありますよね。たとえば選手紹介で見かけるのが「元UFCファイター」というやつ。それだけで「お!」って思っちゃいますもんね。そのUFCファイターで現在、一番頂点に近い日本人が堀口恭司です。昨年タイトルに挑戦しましたが敗戦(関連記事)。でもその後、勝利を収めていますし、今後のタイトル奪取に期待がかかります。その堀口が拠点を日本の「キラービー」(山本KIDのジム)からアメリカの「アメリカントップチーム(ATT)」へ移籍(DROPKICK)。「ATT」の他に「アメリカンキックボクシングアカデミー(AKA)」も選択肢にあったようですが、階級が合う選手が「ATT」の方が多いとのこと。確か「AKA」でダニエル・コーミエに誘われスパーしたとか言ってましたよね(関連記事)。階級を超えたスパー・・・AKAにいると、またコーミエが誘ってきますから、この選択は正しい(笑)。「ATT」は有名チームですよね。強い選手がゴロゴロいます。山本KIDの元を離れたことには驚きましたが、さらなる飛躍を期待できる展開でもあります。
 自分が「ATT」でパッと思い浮かぶトップ選手は現ウェルター級王者ロビー・ローラーですね。ローラーは自身の所属する「ATT」をべた褒めです。コメント読んでると、今後の堀口がより楽しみになってきます。続きからです。








■ミドルからウェルターへ変更してもパワーダウンなし
-「体重が落ちても、試合中のパワー、特にパンチ力が落ちるというのは一切ないようだね」
ローラー「それもアメリカントップチームにやって来たからだよ。テクニック面では本当に多くのモノをアメリカン・トップチームで手に入れることができた。これまでの僕の特徴を生かしたうえで、コーチ陣は僕の武器を増やしてくれた。いや、これまで持っていた武器をずっと強力にしてくれたんだ。そして、その作業は今も続いている」

■チャンピオンになれたのは間違いなくチームのおかげ
ローラー「チャンピオンになれたのは、間違いんなくこのチームのおかげだ。世界戦の勝利、UFC世界王座は僕のモノじゃない。ATTのコーチたち、スタッフ、ボクシング・コーチのマット・ペナ、多くの人の助けがあったからこそ獲得できた。こんな大仕事は、1人の手で成し遂げることは不可能だ。お互いが協力しあい、1つの場所、1つの時間を過ごしたからこそ手にできた」
  ※「ゴング格闘技 2015年4月号」より







 ローラーのコメント見てると、堀口めちゃくちゃ強くなるんじゃって思ってしまう(笑)。素晴らしいパフォーマンスを見せているローラー(関連記事)がいうと説得力ありますねえ。選手の特徴を消さないサポートをするみたいですね。堀口だったら独特の距離感だったり空手だったりになるのかな。そこをさらに強力にできる名コーチ陣がそろっているのが「ATT」なんだと。今後の堀口が楽しみです。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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