日刊H.T Season 2
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「WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム」を新日本ワールドでみた 【後編】

 中邑のWWE移籍(関連記事)の続報ないですねえ。今月、契約更改だと思うので、下旬くらいになったら真実が報道されそうな感じしますね。
 年末年始にしばらく使ってなかった旧式モバイルPCをSSD換装し高速化。嬉しげに生まれ変わったPCを使ってたんですが、新日本プロレスワールドはちょっと厳しい。HIGHはカクカク。LOWは見れないことないけど苦しそう・・・CPU使用率93パーセント(笑)。思ったより高いスペックを要求してたんだ。CPUは変えれない(笑)。これで思い出したのがツイッターとかで、けっこう「新日本プロレスワールド」がスムーズに視聴できない」って見かけるんですよ。自分今までが普通に見れてて(見れるPCを使っていた)気が付かなかったですが、YOUTUBEが見れるくらいの環境で再生できるモードがあってもいいなと感じました。LOWのもっと下があってもいいと思う。では、今日はドーム大会の感想【前編】の続きを。シングル4戦ですね。全部良かった!続きからです。









○後藤洋央紀(12分16秒 昇天改)内藤哲也
 昨年は結果以上に躍進した、存在感をアップさせた内藤(関連記事)に目がいっちゃいますね。変わらない華やかな入場テーマ曲ですが、以前のベビーフェイス路線のときより、合っているような気がする。後藤はこの試合に勝利しオカダのIWGP狙いへ。会見中後藤に襲撃されたオカダは「もう俺は何もしない。自分で盛り上げてみろ」と辛口コメント。そう言われると、自分で盛り上げるっていうのが後藤は苦手なのかな。内藤は昨年、そこの部分で突き抜けた感がありますね。
 気になったのが敗戦した内藤を介抱する小松(関連記事)。小松のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン加入ありそうな予感ですね。これは面白いと思う。今年もロス・インゴベルナブレスから目が離せない。



【王者】石井智宏(17分19秒 体固め)【挑戦者】柴田勝頼○
 NEVERのタイトルマッチです。解説のライガーは試合終了直後に「なんなんだ!こいつら~!」とコメントしましたが、まさに「なんなんだ!この人たち」っていう試合です。石井と柴田といえば、いつもながらのゴツゴツファイトなんですが、正直、この手のスタイルに若干の飽きを感じていた自分がいました。悪く言っちゃうと単純な展開というか。でも、この試合は予想を超えたゴツゴツファイトでしたね。ほんと身体大丈夫なの?って心配したくなります。素晴らしいです。昔、ドームを沸かせた佐々木健介vs小橋建太があったじゃないですか。あれを進化させたような試合に感じます。両者から感じられるのは昨年引退した天龍源一郎。俺の方が天龍さんの血を継いでいる、という主張のぶつかりあいがあります。それ以外でいうと、あえてカウント1で返したり・・・長州を感じることもありますね。この2人に流れるのは昭和プロレスなんでしょうね。
 この手のゴツゴツしたスタイルをする選手はゴツくて頑丈な選手ですが、冷静にみると・・・柴田ってスリムなわりには頑丈ですよね。体重95キロですか。ほんとはもっと少ないんじゃって思ってしまう。スピード、キレ、頑丈さを兼ね備えるレスラー。柴田勝頼だけですね。以外にも柴田はこれがシングルベルト初獲得です。
 


○【王者】中邑真輔(24分18秒 ボマイェ)【挑戦者】AJスタイルズ

 IWGPインターコンチネンタルのタイトルマッチ。解説ライガーのテンションが半端ないです(笑)。それぐらいの熱い試合でした。AJはブラッディサンデーの後に雪崩式の大技を狙ったの失敗でしたね。雪崩式スタイルズクラッシュでも狙ってたんでしょうか。瀕死だった中邑に隙を与えてしまいましたね。
 中邑は最強の挑戦者AJを退け、視野をより世界へ。試合後にAJと中邑は健闘を称え合い拳を合わせていましたね。WWE行き報道が出た今・・・この光景は意味深に見えてしまいます(笑)。中邑だけでなくAJスタイルズもWWE行きの報道でてますからね。公式な発表はまだか~。そういえば実況が「中邑は海外ですごい評価が高い」と言っていましたが、アメリカ辺りでも既に人気者なのかなあ?台湾やシンガポールで確か大人気でしたよね。



○【王者】オカダ・カズチカ(36分01秒 レインメーカー)【挑戦者】棚橋弘至
 IWGPヘビーのタイトルマッチ。セミがかなり良い試合だったので、最後を任された選手らはプレッシャーかかりそうですね。そんな中でも期待以上のパフォーマンスを見せてくれるのが現在の新日本プロレス。
 ファンの予想を上回る試合を提供できる選手ら、団体。この安定感・・・全日本の四天王時代を思いだす自分がいました。そう考えると、悪い意味で今が頂点なんじゃないか、と思ったり・・・。素晴らし過ぎる空間を見せつけられると、構えてしまう自分いました。まだまだ新日本プロレスは躍進しなきゃですよね。WWEから選手を引く抜くぐらいに。
 オカダは天龍戦(関連記事)を彷彿とさせるドロップキック連打ありましたね。天龍に「いいのもらったと」言わしめたムーブです。武藤が高田戦からドラゴンスクリュー→足四の字を全面にもってきたように、オカダも天龍戦から生まれたムーブを使い始めましたね。これは今後のオカダにとって大事なものになりそうです。
 試合内容は最初にも言いましたが予想を超える素晴らしさです。素晴らしいセミを凌駕するくらいの内容。中邑が抜けたとしても・・・残されたメンバーでも大丈夫だなと、今の新日本は思わせますね。

オカダ「3つ。言わせてください。1つ!棚橋さん、IWGPは・・・遠かったらな、俺も、ここまで追い詰められてないよ。強かったよ!棚橋さん。またやろうぜ!2つ!俺が勝ったということは、新しい、新日本プロレスを、これから、見せていってやる。新日本プロレスを!もっと、上の、ステージに、俺が、連れて行ってやる。3つ!特にありません。と!言いたいけどな。まだまだ、俺が新日本プロレス。どんどん上げていってやる。2016年も俺から目をそらすなぁ!!」
  ※「新日本プロレスワールド」より






 オカダ優しいなあ。昨年は棚橋に負け、さらに「悔しいか。一言。言っといてやる。よく聞けよ。IWGPは!!!遠いぞぉ!!!」(関連記事)と情け無用の言葉を浴びせかけられ、涙を流しつつ退場だったので、その反撃コメントもあるかなと思いましたが違ってました。それほど試合内容に満足したというのはあるでしょうね。棚橋をリスペクトせざるを得ない満足度が伝わってきました。棚橋は今後どうするのか・・・
 IWGP王者オカダの次対戦相手は後藤でしょうね。5日に後藤をバカにしたようなマイク・・・「IC王者かと思ってた」ってやつ。あれで後藤は怒り、会見中にオカダを襲撃するんですね。怒りもありつつテンションの低下を感じさせる王者オカダ。どういう試合になるのか注目ですね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

レッスルキングダムは話題性が有るので、Twitterのトレンドに入ってましたね。そのトレンドに「オカダ」と入ってたから、「あっ・・・」と思いました。
[2016/01/20 21:10] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!ここ最近な新日本プロレスを象徴するような出来事ですね。ツイッターのトレンドに入るって、ある意味プロレスの枠を出る注目を浴びているということですよね。オカダも子供達から人気ありますし、今年さらなる知名度アップを期待したいですね。
[2016/01/22 01:16] URL | H.T #- [ 編集 ]


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