日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
曙「自分のやりたいことに正直にいかないと。」

 石井慧のインタビューがアップされてます(スポーツナビ)。「IGF」代表という心構えが、なんだか嬉しいですね。だったら青木真也(関連記事)のようにどっちも参戦で(笑)。29日のトーナメント初戦で敗れたら大晦日は「IGF」で(笑)、なんてチョイスは石井はないだろうなあ。石井は「新しいところでやるつもりはない」と今回の「RIZIN」参戦を語ってます。確かに、これまでも海外の興行に参戦してましたよね、その流れの一つであるだけなのかな。心は「IGF」なんだと。「IGF」は年末大丈夫なんですかねえ、なんだかんだで「RIZIN」の被害をけっこう受けてるような。今月、残り少ないですが大きなカード発表があるのかなあ。
 曙(関連記事)のインタビューが「DROPKICKチャンネル」にアップされてます。勝てますかねえ。サップ(関連記事)は前回対戦時より心も身体も衰えているような気はするんですけど、曙がちょっと未知数な部分を感じます。曙のコメントを一部、続きからです。









■他の相手だったらやらない
――今回のRIZINもサップとの再戦だから受けたところはあるんですね。
曙 オファーが来たときもサップだったら受けると。ほかの相手だったらやらない。格闘技界に足を踏み入れたのはサップ戦だったし。これは偉そうに言うつもりじゃないですけど、相撲界でも実績を残してるし、プロレス界でも実績を残してきた。実績を残していないのはここ(格闘技界)だけなんで。

■やりたい事を正直に
――12年前の敗戦からここまで築き上げてきたものを、大晦日にまた崩してしまうんじゃないか……というリスクもありますよね。
曙 (目を閉じて)………プロレスファンのありがたい応援なんですけど。ボクの中ではね、『王道』を名乗るんだったら、まずは正直生きなきゃいけないですよね。自分のやりたいことに正直にいかないと。
――それがサップとの再戦だった。
曙 正直に生きないとね、お客さんに伝わっちゃうと思うんですよ。『王道』を名乗るためにも、『王道』をやっていくためにこの試合をしなきゃいけない。もちろんこの試合の危険性は自分もよくわかってるんですよ。そんなね、駆け引きしちゃったら、『王道』を名乗るのは顔じゃないと思うんですよね。顔じゃない(頷くように)。
  ※「DROPKICKチャンネル」より






 曙は唯一、結果を残せてないのが総合格闘技。本人は格闘技と言ってますね。「K-1」も含めてのことなのかな。心の中にリベンジ心はありそうだな、とは思っていましたが、サップ戦にこだわっているのは意外でした。
 「王道」(関連記事)→正直に→格闘技っていう流れは、正直よくわからない(笑)。「王道」→プロレスに打ち込む、だと思います。31日勝てるかなぁ。曙はプロレスで培った経験、リングでの立ち回り、それがスタミナにいきると。プロレスと総合の違いを考えると、本当にいきるのか、と思ってしまいますが、それはリング上で証明されるでしょう。今回は勝ってほしいですね。ちょっと警戒してるのがサップは予想を超えた悪いコンディションでくること(笑)。そこに勝ってもねえ。試合は2013年からやってないのか(SHERDOG)・・・12連敗中だし
 プロレス界からの応援も欲しいなあ。師匠にあたる武藤敬司とか、かけつけてくれると盛り上がりますよね。その辺りは「王道」が絡んでデリケートになりそうですが・・・まあ武藤のことなので「年末は家でTV見てえよ」とか言いそう(笑)。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

石井のインタビュー読みましたが…まぁ、スポーツマンだな、って感じですね。良くも悪くも。
プロ格闘家って感じはやっぱりしないなぁ…
言っちゃわるいが、柔道続けてオリンピック目指し続ける方が、気質として正解だったんじゃないだろーか。
柔道に飽きたなら、ボクシングとかレスリングに転向して、五輪目指すとか。
IGFにいたのに、プロとはなんやるかを叩き込まれてないことだけが、未だに疑問です…。

曙はまぁ、勝つでしょうねー。
んで、その結果に対してまた格闘技のリングでプロレスが〜みたいな感じで、荒れるんだろーなぁ。
[2015/12/17 08:27] URL | のむサンダー #- [ 編集 ]


武藤啓司選手もかけつけて欲しいですね
他競技にプロレスラーが参加する際、セコンド陣の顔ぶれも楽しみの1つですね
以外な人脈・人選・学閥・他団体や他競技との交流に驚いたりします
新日勢なら元リングス成瀬昌由さん、元パンクラス柳澤龍志、ジョシュ・バーネット
藤田和之選手はブライアン・ジョンストンやドン・フライ
(PRIDE10ではシャムロック選手のセコンドとルールミーティングで殴り合い、目を腫らしたフライがセコンドに)
村上和成さんは和術慧舟會の先輩 小路晃さん
石澤常光選手はパンクラスKEI山宮さん
小原道由さんは学生時代の中邑真輔さん
[2015/12/17 20:59] URL | はな #- [ 編集 ]


のむサンダーさん。こんにちは!プロでも勝ちは優先するものだとは思いますが、石井の場合はそこにアマチュアイズムというか、幅の広さを感じないですよね。気質として、確かに言われるような道があっていると思いますね。ただ本人の中により注目されたいという思いがありそうですよね。そことプロとはなんたるかが上手く繋がらないというジレンマがありますね(笑)。

曙は勝ちそう、というかサップがいちはやく負けそう(笑)。サップは石井と逆パターンでプロというものを賢く利用し過ぎですね(笑)
[2015/12/19 13:47] URL | H.T #- [ 編集 ]


はなさん。こんにちは!そうなんですよね。プロレスラーはただでさえネームバリューがありますが、それにプラスアルファが加わる楽しみがありますね。挙げられた名前を見ると、自分が想像してたより色々あるんだなあと思います。ルールミーティングで殴り合いってすごいですね。今は悪い意味で選手も大人ですから、そういうのなさそうですね。良い時代でしたよね。学生時代の中邑は小原をサポートしていたんですよね。懐かしいなあ。

自分がいま、思い出したのはブロック・レスナーがUFCデビューしたときにロック、アンダーテイカー、バティスタが観に来ていたこと。あれは興奮しました。セコンドでなくても前列で観てくれているだけでテンション上がりますよね。
[2015/12/19 13:57] URL | H.T #- [ 編集 ]


しかし、どうなる事やら・・・。

ルールがシュートルールだから打撃は勿論だけど投げ技もOKでサブミッションはスタンド系だけど両者は出来そうでプロレス寄りのMMAに成るか。
[2015/12/23 19:50] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!シュートルールでよく言われるのが両選手のポテンシャルを引き出せるというところなんですが、自分はあんまりイメージが沸かないというのが正直な感想です。リベンジに燃える曙。お金を稼ぎたいサップ。この意識の差が結果に出るかもしれないですね。
[2015/12/25 18:27] URL | H.T #- [ 編集 ]


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