日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
船木誠勝のターニングポイントとなったバラモン兄弟
 「RIZIN」のポスターが発表されてます。
 かっこいいですね!12月29日が「SARABAの宴」・・・過去に区切りをつける意味合いでしょうか。そして、12月31日が「IZAの舞」・・・IZA!って言うと戦極を思い出すんですが(笑)。過去「PRIDE」(関連記事)に区切りをつけ新しい「RIZIN」(関連記事)が始まるという意味合いでしょうか。ポスター見て気になったのが31日(IZAの舞)出場予定のヒョードルが「SARABAの舞」のところにいるんですよね。まさかSARABAからIZAへ繋ぎ役・・・31日の第1試合とかないですよね。もうちょっと・・・いい加減に(笑)、ヒョードルの対戦相手発表してほしいですね。
 週プロ読んでます。特集で船木誠勝(関連記事)のターニングポイントとしていくつかの試合がピックアップされてます。前田戦、ヒクソン戦やら・・・そして一番新しいのが、なんと「W-1」でのバラモン兄弟戦。様々な道具を駆使して自由に戦うバラモン兄弟に船木は「妙な達成感」を感じます。続きからです。









■W-1の終着点かな
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船木「今までやったことがないプロレスの世界観に足を踏み入れた感じ。終わって家に戻ってきたときに一瞬、もう引退してもいいなと思った。録画していた試合を見て、『もういいかな』っていう言葉が出た。初期のW-1はエンターテイメントプロレスを打ち出していましたけど、これ以上ないなっていう変な達成感がありました。W-1の終着点かなって」.
  ※「週刊プロレス 2015年 12/16 号」より







 試合画像アップしてみましたが、あれは船木の股間にスーツケースを当て、そのスーツケースめがけてボーリング玉を投げるというムーブだと思います。スーツケースは凹んでるので、おそらくボーリング玉ヒット後かなあ。とにかく自由なバラモン兄弟。船木のコメントから推測するに、このプロレスは船木の許容範囲を超えていたのかもしれないですね。プロだから組まれた試合はやったけど、それを振り返ったとき、様々な葛藤・・・船木の表現でいうと「妙な達成感」が出てきたんですね。
 「W-1」退団理由は、提示された条件への不満ということで(関連記事)、金銭面だろうなと思ってましたが、それだけではないのかもですね。試合スタイルもあるのかな。現在はフリーでリアルジャパンプロレスの王者です。船木のやりたいプロレスが見えてくるようです。明日、関本大介とのタイトルマッチがありますね(スポーツナビ)。これは面白そう!
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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