日刊H.T Season 2
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DDT対新日本! HARASHIMA、大家健 vs 棚橋弘至、小松洋平をみた 【後編】

 新日本ワールドで放送されているヨシハシカメラにハマってます(笑)。ただヨシハシがカメラを回しているだけなんですが、選手が完全にスイッチオフ状態なので素の部分が伝わってきます。さっき見たのはオカダがロメロを台車に乗せて遊んでました(笑)。笑うオカダ、「エキサイティング!」とロメロ。これだけなんですけどね(笑)。昔あったケロのプロレス日記に近いものがあるかも。
 曙が新会社「王道」設立(YAHOO!!ニュース)。その名の通りジャイアント馬場(関連記事)を受け継ぐ会社で馬場元子夫がサポートするようです。馬場というと、現在の全日本プロレスの良くない経営状態を連想してしまいます。元子夫人は新たな会社のサポートにのりだしたわけですね。これ全日本所属選手はどう受け止めるんでしょうね。ネガティブに受けとらなければいいですけどね。
 さてDDT対新日本!【前編】の続きいきますか。今日は試合後からです。敗戦した新日本ですが、棚橋が突如、パワーポイント(略してパワポ)を使ったプレゼンテーションを行うんですね。依頼人がなんと敵対しているDDTのマッスル坂井。敵対関係にある両者が水面下に進めた企画のようです。そして、最後はファン、選手、皆が笑顔の和解になるんですね。では感想を続きからです。








■新しい時代の客層を感じた
 今回、DDTファン、新日本ファンとかなり緊張感ある空間がありました。驚いたのは、決着後に引き上げる新日本選手に対して大きな拍手が送られていたところ。試合の満足度から、ファンの「ありがとう」という気持ちを感じます。これ数年前だったら、なかなかない現象のような気がします。今回のキーポイントでなる武藤vs高田があるわけですが、その時に敗戦した高田には「何負けてんだ」と罵声が飛んでいました。新しい時代の客層っていうですかね。感じましたねえ。

■棚橋、決意を決め勇気あるプレゼンテーション
 引き上げる棚橋が止まり、沈黙・・・「よし!」とうなづき実況席へ。見てると、棚橋の緊張を感じました。一番これに緊張してたんじゃないかな(笑)。プレゼンテーションという行為への緊張もあるんでしょうけど、対抗戦という雰囲気、DDTファン多数という状況、ここでプレゼンなんてやってもいいのだろうか、という思いがあったんじゃないですかね。棚橋に追い風が吹いたと言えば、決着語、拍手を送ってくれるDDTファンが多くいたということかな。

■意外な展開・・・HARASHIMA、大家の表情が興味深い

 棚橋は影の仕掛け人マッスル坂井を呼び、PCの前へ座らせます。パワポの画面切り替え役だと思いますが、ここでファンに棚橋と坂井の協力関係が知らされるわけです。DDTファンは「えーー!」と、落胆っぽい感じですね。まじかよっていう風に聞こえます(笑)。でも棚橋が「プレゼンテーションを始めたいと思います」と宣言すると大歓声。切り替えが早い!リング上は大家がディーノにつめよる、さらにHARASHIMAがディーノにつめよる。おそらく「おまえ知ってたの?」って感じだと思います。面食らった感じの2人です。大家は苦笑いを浮かべているように、HARASHIMAは無表情・・・かなり混乱してるのかなあ。このリアルな表情いいですねえ。

■棚橋の謝罪。ファンもHARASHIMAも受け入れる
 プレゼンの詳細は公式サイトで。自分の独りよがりだったとHARASHIMAに対して謝罪の言葉を口にした棚橋。その予想外の素直さにファンは大歓声。これはなかなかできることじゃない、というのをファンも理解してるということかな、HARASHIMAも正座しながら何度もおじき。棚橋の勇気ある謝罪を真摯に受け入れていることが伝わってきます。無表情だったHARASIMAの表情が一気に晴れやかになりましたね。

■棚橋の勇気がファン、対戦相手の心を動かした

 プレゼン後、棚橋がHARASHIMAの元へ行き拳を合わせ笑顔で和解。大家も来て何やら会話。泣く大家・・・和解ですね。ファンも大歓声。一見落着ですね。棚橋は一か八かの賭けに勝った感じですかね。本当に勇気ある行動、勇気ある謝罪だったと思います。それが周囲に届きまくりましたね。









 当たり前ですけど、揉め事はお互い苦しいんですよね。それが終わった瞬間のお互いの晴れやかさといったら。今回はその過程を堪能できました。今回、アウェイという状況のなか棚橋は謝罪の勇気を見せてくれました。バックステージのコメントから今回の件の苦しさ、抗争が再発しないような配慮を見せていました。武藤vs高田が理想な棚橋なわけですが、あの手の対抗戦をする人間としては性格的に不向きかもしれないですね。まあでも、あの時は新日本は団体で表舞台で多くの選手が戦ってました。今回の場合は棚橋一人みたいなもんでした。苦しさは想像を絶するものだったのかも。次はドームですね。IWGP取れるのか!楽しみです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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