日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
石井慧の対戦相手 ジーリー・プロハースカの試合をみてみた

 「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND−PRIX 2015」の組み合わせが決定してます(スポーツナビ)。各国の団体の代表選手が集まっているようですが、メジャー団体中心に見る自分はわからない選手だらけです。わかるのは石井慧とキング・モーくらいか(笑)。石井慧(関連記事)は「日本代表、IGF代表として戦う」と。IGF代表という意識があるんですね。今はIGFのベルトを保持していないですし、31日は「IGF」の興行もあるわけですから、そこを参戦せず「RIZIN」を選んだということは、完全に「IGF」はおさらばした、と思ってしまいますが、そうではないということですね。「IGF」と友好関係を保ちながらの「RIZIN」参戦。条件的に「IGF」より「RIZIN」が良かったというのもあるようです。
 石井の対戦相手のジーリー・プロハースカ。「GCF」(グラディエーター・チャンピオンシップ・ファイティング)の代表選手。現ライトヘビー級王者のようですね。石井より階級は下になるのかな、と思ってたらプロハースカめっちゃ身長高いです。無差別級トーナメントなので当日は石井より重いかなあ。勝てるかなあ。プロハースカの試合をいくつか見てみました。感想を続きからです。









■MMA戦績は13勝2敗(SHERDOG
 打撃による勝ちがほとんど。2回のみチョーク、三角締めでの勝ちがあります。

■対RADOVAN ESTOCINOV(YOUTUBE)
プロハースカ身体が大きいですね。動きも速い。対戦相手はリーチでかなり劣るので、なんとか間合いに入り込んで打撃を打ち込もうとしますが、なかなあ大変そう。そこにプロハースカの飛び膝がズバリ!1R KO勝ち!

■対Michal Fijalka(YOUTUBE
 おそらくこの試合が直近のものですね。今年の5月に行われたもの。試合は完勝です。まさに止まらない打撃。対戦相手はなんとか1R凌ぎましたが、ダメージが深刻と判断されたのか、インターバルでストップがかかります。試合序盤は要注意ですね。キーポイントになるのがやはり飛び膝。この試合でも炸裂してます。得意で自信をもっているんでしょうね。フォームが変則的なのか相手は食らっちゃいますね。

■対TOMÁŠ PENZ(YOUTUBE
 これも飛び膝。対戦相手もかなり良い打撃を打ってましたが、突然飛んできた膝をモロにもらいKOされました。打撃が強い!

■対Martin Šolc(YOUTUBE
 この試合は3Rまでいってます。プロハースカはめちゃくちゃアグレッシブなんですが、そのぶん相手に上手く対処されると攻め疲れますね。肩で呼吸をし動きが若干フラフラ気味に。でも、若いせいか回復力があり、数分すると戻りますね。3Rも攻めるも相手も強く決定打が打てない。そこで炸裂したのが、やはり飛び膝。3R KO勝ち。もう頼みの綱ですね。信頼の飛び膝(笑)。






 プロハースカは構えは変則的です。気になったのが、試合前、試合後におじきをするんですよね。バックボーンは空手かなあ。構えはテコンドーっぽくも見える。あの構えからの膝。もらっちゃうんでしょうね。
 打撃が強い選手ですが、石井からすると相性良さそうだなという印象を持ちました。プロハースカがアグレッシブなので手堅い石井と試合もスイングしつつ、攻め疲れたところに石井がテイクダウン→極めですかねえ。飛び膝だけは食いたくないですねえ。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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